
(↑左から)ドイツ語版、フィンランド語版、英語版、日本語版
ドイツ語版とフィンランド語版が届きました〜。
これで4カ国。残り4カ国はまだかな〜。
表紙のデザインは、日本語版以外ほぼ同じですが、でもちょっとずつ違います。特徴をあげますと…
●英語版…日本語版以外のデザインの基本。A5版。日本のマンガと同様、「カバー」がかかっている。カバーの紙質はマットで、タイトルやペンダントにエンボス加工・グロス加工、「D」の文字に特色のメタリック赤使用。本を閉じた時の、紙のサイド部分に赤い色(辞書や聖書なんかにあるアレと同じ)。表紙下に色帯で「DIGITAL MANGA PUBLISHING」の出版社名とロゴ。とにかく金かかってますってカンジ。中ページの紙質のせいか、同じページ数なのにブ厚い。
●ドイツ語版…日本語版とだいたい同じ大きさ(何ミリか小さい気がする)。カバーは無し。紙質はマット。タイトルとペンダントにエンボス加工+グロス加工(メタリック加工は無し)。表紙左下に、出版社名「CARLSEN MANGA!」のロゴ。「16+」を示す赤いシールが直に貼られている。
●フィンランド語版…英語版とだいたい同じ大きさ(何ミリか幅が狭い?)。カバーは無し。紙質はニス加工(だっけ)でテカテカ。カラー口絵がモノクロ(汗)。中ページの紙質が白く、印刷は濃いめ。若干…いや、結構「モアレ」が目立つ。社名のロゴマーク「punainen」は表4(裏表紙)側に。
●日本語版…日本語版のみ使用のイラスト。表紙カバーの紙質はマット。タイトルにエンボス等の処理は無いが、飾り罫(?)部分に特色のシルバー使用。オビ有り。
てな感じでしょうか。他には、背表紙もデザインが違いますが、まあそれはおいといて〜(笑)。
日本語版で気になっていたゴチャゴチャ感は、サイズが小さいせいだと思っていたんですが、「印刷が濃い」せいもあるかもしれないと思いました(初版しか確認してませんが)。同じサイズのドイツ語版より濃いい。あと、日本の単行本は紙質は良いものだと思っていましたが、比べてみると、案外真っ白ではないんだなーと発見。

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