今年初のトークライブに逝きましたー。←何日かたって書いてるのバレバレ(笑)。
いつもより早い日程だったので、かなり仕事がヤバめだったのですが、編集さんたちに「今晩は用事があるから入稿は夕方までにさせて〜〜」とワガママいってしまいました。にゃー。
レポはどうしましょおかねえー。
1年くらい書いてませんね、そういえばー。もう誰も期待はしてないでしょうねえ。今やってる仕事に一区切りついたら書くかもってことで、ここでは簡単な覚え書きでもアップしておきましょうかねえ。なので、映画の内容のほうだけー。
そういえば、2月といえばバレンタイン!というわけで、ロフト場内ではチョコがとびかっておりました(笑)。
ええと、新宿区民で常連さんな私らと、せいしゃんから指令を受けた何人かで、靖国通りで菊地先生を待ちかまえて拉致…じゃなくって例の原画の搬入のお手伝いをしました(公認の掲示板にお礼を書かれたくらいだから、このへんは書いてもいいでしょ)。ロフトに搬入したオタカラの数々、しばしじっくりと堪能させていてだきました。ありがたやありがたやー。
そんでえーと会場&開演(いいかげん)。
今回のテーマは「忘れられた怪物たち」。
んではまず、
「ばんびみーつごじら」
バンビがゴジラに出会うのです。…たぶん、みなさんのご想像通りかと思われ(汗)。短いです。2分もないかと。
これには「続編」で「ばんびざりべんじ」というのがあるそうで、以前そのタイトルをみた御大が、欲しかったんだけど当時お金がなくてまた今度〜とか思っていて、いざ買おうと思って捜すともう出回っていなかったとかなんとか。
「顔のない悪魔」
とある博士が自分の「潜在意識」を分離する実験に成功。その実験には膨大な電力(?)が要るので、原子力発電所の電気をどうやってか盗んだりしてるんだけど、ある日その「潜在意識」が暴走してどっか逃げてしまいます。
その日から原発近隣の盛りや農家で姿の見えない何かに襲われて死んじゃう人続出。軍人さんが博士の研究をかぎつけて問いつめると博士は白状します。コレコレシカジカ。暴走して逃げちゃった潜在意識君は勝手に原発のエネルギーを吸収して、姿も見えるようになっちゃったのはいいんですが、「インテリジェンス」とやらを身に付け増殖しまくって人々を襲いまくります。
見た目は「脊髄のくっついた脳みそ」で、数本のムシみたいな触手と、前頭葉にマグマ大使みたいなアンテナがくっついていて、シャクトリムシよろしくウネウネと移動します。木にも登ります。
なんでか博士の家に集まった軍関係者他に襲いかかっては銃で撃たれたりして脳漿だかなんだかをぶちまけて玉砕するんですが、人に襲いかかった場合は、その人の脳髄を吸い取って殺してしまうのです。
割と簡単に死んじゃう潜在意識君たちですが、いかんせん数が多いので、彼等のエネルギーの源である原発をダイナマイトでぶっとばしてメデタシメデタシ(爆)。
町には平和が訪れたのでした。
たてこもっていた家から出る人たちをみて御大が一言、「彼等は放射能うずまく外に出るわけですな」(爆)。
てゆうか、自分の潜在意識切り離した時点で博士は廃人だろうと(笑)。
「もーるぴーぷる」
アジアのどっかでなんか発掘してると、地震がおきて謎の石盤出土! 山の上に伝説の遺跡があるとかで発掘隊のみなさんで山登りして遺跡に到着〜。着いた早々穴に堕ちて、でも堕ちた先に地底王国があって、そこで奴隷として使役しているモグラ人間(モグラってよか蠅人間っぽい着ぐるみ)に拉致られてそこを納める地帝人のとこに連れて行かれます。地底人たちは光に弱いので、懐中電灯を持っている発掘隊にーさんたちをとりあえずもてなします。
地帝人にはおかしな風習があって、時々神にささげるイケニエとして、地上からの光が入る小部屋に美女数人をささげるのです。その部屋に入った美女たちはこんがり焼かれて搬出されます。「電子レンジだ」とツッコミ(笑)。
地底には彼等の他に、以前どっからか迷いこんできた地上の美女がいまして、きっとたぶん彼女にならったんで地帝人もエーゴをしゃべるんだろうとかなんとか。
地帝人はモグラ人間を奴隷として使っているのですが、たまいぢめたりしてるみたいです。見兼ねた発掘隊にーさんたち、なんとなくモグラ人間達を助けてみたり。
その後懐中電灯を奪われて、例の生け贄部屋に入れられてしまうにーさんたち。
そこへモグラ人間達が反乱をおこして助けにやってきます。王様は懐中電灯をかざして抵抗しますが電池ギレ〜(笑)。
生け贄部屋のにーさんたちは無事助け出されました。ってか、そもそも彼等は太陽の光なんともないわけで(汗)。その部屋は最初におっこちた遺跡へつづいているのでそこを登って元の世界へ。
しかし外へ出た途端に地震がおきて、一緒に脱出した美女さんはなぜだか一人でパニクって逃げたために岩の下敷きになってお亡くなりに。なんでやねん。
「コンガ」
食虫植物の研究してる大学教授が、生物の成長を促進する物質の精製に成功! 飼っているチンパンジーくん(名前がコンガ)にその薬を注射すると、チンパンくんは1.5倍くらいに大きくなりました。
博士は研究の邪魔をする大学のエライ人を亡き者にせんがため、チンパンくんに更に薬を注射します。ほぼ人間サイズになったチンパンくん、ってゆうか見た目がすでにゴリラです(着ぐるみ)。彼に催眠術をかけて、人殺しを仕向けます。「私はおまえの主人だ!さあ邪魔なアイツを殺して来い!」んで邪魔者あっさり死亡。
博士は奥様と共同で研究していたのですが、女学生にお気に入りがいる様子で、ある日の植物採集の課外授業で、他の生徒たちは狭いバンに押しこめたのに、お気に入りの彼女だけは助手席に座らせて鼻の下を延ばしたりします。
途中で雨が降ったので山小屋かなんかにみんなで避難(?)するんですが、そこでお気に入りちゃんの彼氏が「俺の女に手を出すなー!」。ちょっとヤバめなとっくみあいなんかもします。
そこで博士はまたしても、コンガを使って邪魔者な彼氏を襲わせます。
邪魔者もいなくなったことだし、博士はお気に入りちゃんを自慢の植物園(温室)に呼び出して、彼女にせまります。その現場を奥様が見ちゃったもんだからさあタイヘン!
嫉妬に狂った奥様は、コンガを使って旦那を殺そうとたくらむのですが、なんでか更に注射をしちゃってコンガ君のサイズは天井につくくらいに。催眠術で「私はあんたの主人よ!さあ旦那を殺すのよ!」とやっても、コンガくんなんだか頭がこんがらがっちゃって奥様をワシっとつかんでポイしちゃいます(死)。コンガくんの成長は止まりません。ズズーンと屋根をつきやぶって、あっつーまに10mくらいに。
温室ではあいかわらず博士がお気に入りちゃんの唇におそいかかってます(まだやってる)。セクハラ。コンガくんは温室の上から手をのばすと、博士を人形みたいに握って町中へくり出します。屋敷は炎に包まれ、消防車とかやってきますがでっかいコンガくんみて人々はビックリ。
コンガくんはビッグベンのそばまでやってきます。軍隊も出動して、手に博士がいてもおかまいなしに発砲。しかしなぜかコンガちゃんは抵抗もせず、撃たれるがまま。しばらく撃たれたあと、手にもっていた博士を道ばたにポイして、自分もそのそばに倒れてしまいます。
集まった人々が見たのは、元の大きさにもどって死んでいるチンパンジーの姿でした…。
あと何本かあるのでまた後でアップするです〜(結局こうなるみたいなー)。

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