どうしたもんかにゃー、というわけで、近所のクリニックに行ってきました。
コンフォガーデンクリニック。
例によって、うちから近い(笑)。
結婚するずっと前に、ヘンなセキが出て困った時にお世話になったとこですが、整形外科もやってるみたいなので。
問診と、触診して、レントゲン。
レントゲンの結果は、とくに問題はないそうで、ほっ。(ヘルニアとかそういったのではないってことで)
先生「痛くなった時の、きっかけとかあります?」
私「まったくないです」「でも仕事で毎日パソコンの前で1日座ってるもので…」
先生「軽いギックリ腰ですね」
がーん。
んで、レントゲン写真みながら説明してもらうに、痛い部位は「骨盤と背骨が接してるスキマのトコ」らしいです。そこが押すと痛かった。
体を支える部分なので、圧迫とかされやすいとか。
痛いからといって横になったりしてると余計に悪化するので、無理をしない範囲で体を動かした方が良い。運動も適度に(ストレッチのペラもらった)。筋肉が落ちるのも負担になるので、まあ腹筋とかもあったほうがいいにこしたこたーない(←背筋より腹筋が重要だそうで)。でも無理はしちゃだめだよ、ということでした。
…つまり、運動不足なんすかねー?(汗)
まあ、これといったきっかけとか原因はよくわかんないみたいでした。
私「ダンナに何て説明したらいいんでしょう? ギックリ腰ですか?」
先生「(笑)説明は『腰痛症』でいいでしょう。もっと難しい言い方もありますが。○○性ナンタラカンタラ…」ワカンナイです。
慢性化するのか?との問いには、「個人差はあるけど、普通は2週間から1ヶ月とかで自然とおさまってきますよ」よかったー。忘年怪までには良くなるといいにゃー。
そのあと、クリニック内のリハビリ施設の「腰痛に効く」機材を何個か体験。私には3個先生が処方(?)してくれて、クリニックがあいてる時間なら、いつでも好きな時に来て機材を使ってよいとのこと。
そのクリニックは、デイケア施設も隣に併設してるせいもあって、夕方なんかはリハビリ部屋(?)はお年寄りでいっぱいになることもあるとか。デイケア施設側には、お年寄りが大勢居て、体操とかやってたけど、そのリハビリ室にはたまたまだーれも居なくてちょっと貸し切り気分vv
私がやったのは、
○腰にベルトを巻いて、仰向けに横になって、腰部分を上につり下げる、「腰だけぶら下がり健康器」みたいの。腰がのびて気持ちエ〜。足部分は、小さいスツールみたいのにのっけておきます。ちょっとティム・バートンはいってます?
○腰に低周波かなんかのベルトを巻いてちょいブルブルしながらあっためる。…どっかのダイエットブルブルマシーンに似ているけど、ブルブルはちょっとだけ。あったかくて気持ちよいけど、やってる最中パイプ椅子に座ってるのがほんのちょっとキツイ…。説明してくれた看護士さんに、レンジであっためるたぐいのカイロで温めるのも効くのか聞いてみると「あたためるのは有効ですよ」だそうで。湯たぽんしなきゃっ!
○ウォーターベッド。うっひょう!気持ち良いよーvv ペヨンペヨンのウォーターベッドに横になって、ベッド内のジェット水圧でマッサージ。これは良い! 他はお試しにと短い時間だけやらせてもらったけど、これは10分間フルで(笑)。寝そうになります(涎)。
↑これらは「必ず3つやっとけ」というのではないので、好きなのだけ毎日やりに行ってもいいそうで。マジ通いたい(笑)。
なんとなーく、空気的に、料金とか聞き損なったんだけど、たぶん安いんだと思う。ひょっとしたらタダなのかも??? いやわかんないや。どうにゃんだろう?
「腰痛ベルト」を出してもらって、湿布と、よっぽど痛かったら飲む痛み止めを処方してもらって終了〜。
ちょうど昼時だったので、前々から気になっていた、インド・パキスタン料理の店のテイクアウトランチでキーマカレーとナン買って帰りました。
…あっ。薬局寄るの忘れたよ(爆)。まあいいか…。
帰ってカレーランチしたのですが、びっくりするほどしょっぱかった!!
なんすか、このしょっぱさは!?
具(キーマ=ひき肉)は少なめ。サラっとした、スープカレーっぽい感じで、辛さはほとんどない…ていうか、とにかくしょっぱいので、どうしたもんかとナンをいっぱいちぎって投入して、ダーっと勢いで食べましたよ。
いやー、本場インドの労働者とかが食べる食堂のカレーは、しょっぱいというのを以前テレビで見た気がしますが、これはそれとは別物でしょう…。たまたまなのかなあ?
500円とお安いのですが、残念ですー。
やっぱりシディークのカレーが美味しいや。
●本日のお値段…2380円
腰痛ベルトの料金も入ってるけど、保険適用でお安いですなっ。近所の薬局では5000円くらいしたのに。
たまーに病院へ行って思うのは、「看護士さんって優しくて好きvv(笑)」。まあそれもお仕事なんだろうけど(笑)、毎日病院へ通うじいちゃんばあちゃんの気持ちもわかります。あ、ちなみに先生以外の看護士さんは全員女性でした。

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