逝ってきました。ゴックン。
とにかく初胃カメラだったのでドキドキ。検査の結果よりも、胃カメラ飲むってことのほうでもう頭がイッパイに。ちゃんと飲めるのか? おええってなるのか? って。
●胃カメラの手順
・最初に血圧を計ります。120/70くらい。(←ちゃんとした数値は覚えてない)
・待ってる間に手順を看護士さん(看護士さんは全員女性vv)が説明
「とにかく落ちついて〜。力抜いて〜」とか「ヨダレは飲んじゃだめ。横に垂れ流して」とか不安あおります。
・紙コップに少量の液体を飲みます。胃の中の泡を取るそうな。液体自体、こまかい泡っぽい。まずくはない。うまくもない。
・右腕に筋肉注射(痛い)。胃を広げるんだかなんだかな。
・まっず〜い、ドロっとした液体を口に含みます。喉を麻痺させるもののようだけど、「口に含んで上向いたりして」程度で喉の方には流さないみたい。しばらくすると、舌がしびれてきます。5分ほど口に含んで、その後出します。
・診察台に移動。横になって、口の中(喉の奥?)にスプレーをシュッシュっと。これが喉の麻酔みたい。なんか熱く感じた。
・左向きに横になって、口にマウスピースかまされます。まな板の上のトド。
・先生(♂)がやってきて、さっさか口に胃カメラのチューブ…ってよかホースをつっこみます。
先生が「喉を通過するときがキツイよ〜」と言ってるトコロは平気だったけど、「もう胃に入ってるよ〜」でゲホっとなった。なんかこう、腹の中の違和感?
・んで、胃にガスを入れたりなんか液体をいれたりしてるみたいだった。ガスは腹が膨れて気持ち悪い。体の中がイッパイイッパイな感じで、「ごめんなさい。もうしません」という気持ちでいっぱい。とにかく目の前の空間をボーっと見つめていました。
・で、先生がカメラを操作して胃の中をひたすら撮影。モニタとかは私の背面にあって全然みられないので、特に説明とかナシ。この間だいたい5分とか、長くても10分はかかっていないかな?(主観モードでは長く感じられたけど)
・ガス抜いてホース抜いて終了。口の中が涎でいっぱいだったのですが「飲んじゃだめ〜。出して〜」と言われて出します。で〜〜っ。
・そのまま起き上がって、ちょっと看護士さんに「ごはんは11時まで食べちゃだめ」とか説明を聞いて、別部屋で先生の所見。
・バリウム写真と、今撮った胃の中の写真を見せられて説明を受けます。
・「胃の中のヒダの状態がうねっててヘンだったんだけど(バリウム)、特に何もないみたいです(胃カメラ)」「ただ、胃の上の方に赤い斑点…炎症があります」
「これは慢性の胃炎のケがあるということですね」
…ケってなんだよう。また曖昧な…(汗)。
「ひどくなると胸焼けとか自覚症状がでたりします。その場合は酒やタバコや刺激物は避けてください」
「今回は、胃潰瘍やポリープ等、重大なことにはなっていなかったようです。」
…はあ。そうですか。
・と説明をうけて胃カメラ終了。
・このあとしばらく、待合室でボー。薬が効いているので、なんとなく目がかすんだ状態。
・最後に血圧。やっぱり120/70くらいだった。
支払いを済ませ、歩いて帰ります。
健康センターはうちから歩いて20分程度なんだけど、普段使ってる駅方面とは逆方向なのでたまに歩くと楽しい。コンビニが違ったりするので。ムーミン絵皿が欲しいので、サンクスでお昼買って帰りました(最寄り駅方面にはサンクスがない)。
帰って、腹が減ったので早めに昼食べて…夕方まで寝ちゃいました(仕事もせんと)。
やっぱりちょっと疲れたのかも。
まだちょっと喉の奥に違和感。「いっぱいゲロして喉の粘膜がはがれて痛い」っぽい感覚と似ている。
あー、胃とかとは別に、私には死ぬまでつきあうであろう持病があるんですけど、それをずーっと放置していたことを注意されてしまいました(てへ)。
ちゃんと大きい病院で検査するように念をおされますた。
大きい病院はメンドクサイにゃあ(コラ)。

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