観てきましたー。
まずは、感想の前にブツブツを…。
新宿歌舞伎町のあのへんの映画館に行ったんですけれども、劇場にあの、映画のでっかい看板がなぜかなかった…。もともと入口がビルのあちこちに分かれていて分かりづらい映画館なのですが、看板ないなんて〜。正直ちょっと焦りましたが、普通サイズのポスターを見つけてホっ。上映劇場も少ないみたいですが、大丈夫か?
で、上映開始…なんですけども、普通にご案内や予告なんかが流れた後、さあ、本編開始!とあのOPの音楽と共にスクリーンに広大な宇宙とそれをバックにキャストの名前が出た途端、隣のDUNEさんが「画面の両端が切れてる」と。ああ、本当だー。画面の両端が、カーテンにかかってしまってます。なんだかなー。と、思っていると、一番前の方に座っていたおじさんがおもむろに立ち上がり、劇場の外へ。ひょっとしたら…と思ったらそうだったらしく、OP終盤あたりでイキナリ画面が暗転、場内に灯りがつき、「上映レンズが間違っていましたので、再度始めから上映し直します」とのアナウンス。で、前のおじさんが戻ってきました。おじさんエライ。…そして待つこと10分ほど。えらい待たされましたが、今度は両脇のカーテンが更に開いてちゃんと画面におさまった状態で上映されました。しかしまあ、なんだかねえ…。
で、感想とか。
やー、思っていたより良かったです。ちゃんとスーパーマンだー(笑)。
なんたって、あのテーマ曲がかかると、ワクワクしますね。
飛行機墜落やなんかの人々のピンチに、文字通り飛んでくるスーパーマンにハラハラドキドキ。わー、すげーな、この人は〜(パチパチ)って(笑)。
やっぱり、クリストファー・リーブのスーパーマンを知っていると、別のどんなキャスティングでも違和感あるかなーと思っていたんですが、観ている間はそんなことちっとも思いませんでした。リーブ氏に比べると、やや若造で甘ったるい坊ちゃん顔のブランドン・ラウス君のとぼけたクラークがとってもかわいいvv リーブ氏のクラークは、巨体をもてあました7:3ワケのサラリーマンでしたが(あれ?)、ブランドン君は、背の割に横幅がリーブ氏ほどないためか、割とフツーに若手会社員でした。個人的には、ロイスとの5年ぶりのお空デートの後、すっとぼけた顔してごはん食べてる姿がかわいかったです…って、そういえば、いつのまにかスーパーマンが年下に…(汗)。
ロイスもキャラ的にキュートになって好感が持てました。前の彼女は、ちょっと痩せぎすでコワイ印象だったので。あー、でもキャリアウーマンぽさはどうかなー。今回のロイスはデコっぱちがわかいいんだけど、そんなに仕事出来る女性には見えなかった。とても丈夫に出来てる人っぽかったけど(笑)。
キャスティングといえば、ロイスの婚約者のリチャード君が、Xメンのサイクロップス君で、ナイスガイだった(笑)。で、編集長がフランク・ランジェラ。…わはは、ドラキュラ伯爵だ〜。いや、そんだけ。
そうえば、スーツのデザインも、ちょこっとリニューアルでしたねえ。
胸のSマークが少し小さくなって、以前はただのプリントだったっぽいのが、ゴム系になってるし、スーツも全体的に色が暗め。襟ぐりの空き具合が小さくてベルトの位置も低め…胸の幅を強調したかったのかな? でもブランドン・スーパーマンは細身よね、結局。
ちょっと前に、TVで1と2が新吹き替えでやってましたが、2は見のがしたんですよねー。悪の3人組とクライマックス(?)のコミカルなアイスのシーンぐらいしか覚えてなーい。ロイスとスーパーマンの関係って、どんな状態だったっけ????? 今作は2の5年後だというけど…。
あ、てっきり時代背景は2の5年後だから、80年代くらいかと思っていたんですけど、どうも現代なのですね。新聞社のTVが液晶の薄型だったりシャトルが飛行機におんぶで発射されたり。スーパーマンは現代に甦ったのねー。

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