寅さんでお馴染み、葛飾柴又は帝釈天へGO!
連休の日曜日なためか、結構な人出にぎわいでごさいました。
駅を出ると早速寅さんの銅像(全身)があって観光客のお写真スポットに。駅前から参道沿いに屋台や団子屋やなんかがずーっと続いていて、狭い通りは年末アメ横並の人通りでむぎゅー。
帝釈天も大にぎわい。七福神のスタンプラリーみたいな色紙を持った人がいっぱいいましたが、にゃんだろう?
境内をグルリと囲んだ外廊下も自由に上がることができます(土足厳禁)。400円払うと建物にこれでもかと施された木彫りのレリーフを見ることができます。十二支やら法華経の教えにゃんかがズラーっとこれでもかの層をなしたレリーフに圧倒されます。龍がいっぱいいて、みんな模様が違ったりしてお素敵です。
帝釈天から歩いて少々、寅さん記念館もあります。
撮影風景とかミニチュアセットとか、実際に撮影に使ったセットとか、寅さんの鞄の中身とか時代年表とか、まあ、記念館らしいそれっぽいものです。展示品を眺めながらmDUNEしゃんが何度も寅さんのお決まりのセリフを連呼してたのがホホエマシイ←下町好き。
近くに「矢切りの渡し」もあるのですが、寒いので逝かない(笑)。
帰りの参道で寅さんの「とらや」の草団子を並んでお土産に。昼飯がまだだったにょで、屋台のスティックサツマイモでハラいっぱい。
さて帰るかと駅にちょうど着いたところに、電車が「出ますよー」と人が駆け込んでいたのですが、またすぐ来るべとお見送り。…でもなかなか来ない!
都内(葛飾も都内だが)の5分待ちダイヤに慣れてしまっている身には10分以上待つのがツラかったです。いや、とにかく寒かったんですよう(涙)。
きっとこの路線(3駅でおしまいの支線)は2両しか車両がなくて、そいつらがぐるぐるピストン輸送しているに違いない。結局何分待ったんだろう?30分はなかったと思うけど、20分くらい?でも寒かったのう。
ようやく来た電車に乗って、1駅で終点(笑)。乗り換えなので、来た時と同じように、向かいのホームの電車の飛び乗ったところ…今度は反対行き(涙)。次の駅で降りて、また電車待ち(へくしょん)。同じように反対に乗ってしまったらしい2人連れもおりました。実際、まぎらわしいんだよう(怒)。
そんでえーと、なんとか帰りの電車の乗りまして、今度は新宿へ〜。
なんかいつものコースでお買い物とかして帰りましたとさ。

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