天気も良いのでおさんぽです。
東京メトロで配布しているペラに「東京ぶらり子さん」ちゅー東京案内があって、それをのコースの一つを巡ってみることにします。
新宿線の「森下駅」からスタートして、深川稲荷→清澄庭園。
途中で川沿いをブラブラしたり、ヘンな名前のイタイ商店街通ってみたり寄り道。
清澄庭園はでっかい人口の池やら島やらアチコチからワザワザ取り寄せた胃和田のゴロゴロした、由緒正しき日本庭園だそです。観光客や家族連れ多し(そりゃGWだしね)。大きな池ではでっけー鯉がパクパクしてて、売店で売ってるお麩目当てに寄ってきますが、何にもあげなくてもカン違いしてよって来たり。池の一角に、水面ギリギリに張り出したトコがあって、そこでは手を伸ばせば鯉をなでなでででけます。パクパクした口に指つっこんでみましたが、痛くないけどゴッツくて面白かった(笑)。
池をぐるりと廻ってカモ追っかけたりのんびりできます。入場料は300円くらいだっけ?
次はてくてく深川江戸資料館…でもなんかつまんなさそうだったので入るのはヤメにして、遅めのお昼ご飯。せっかくにゃから、深川メシが食いたいニャーと、混んでる店は避けて、ちょっと古い雰囲気のお店に入ってみます。
ゼンマイで動いてそうなおばあちゃんが接客してます。オーダー取るまでが、遅い。二人で「アサリどん」を注文。…出てくるのが、相当遅かったです。待ってる間、DUNEしゃんは寝そうでした(笑)。私はテレビのイルカ君に夢中(笑)。
アサリとタマネギをだししょゆでさっと煮て、ごはんにかけただけの、牛丼アサリ版みたいなその品に、なんでそんなに時間がかかるのかわかんねーけど、注文をうけてから、1人前ずつ作っているようでした。えらく効率悪そう。味はまーまーでした。
ゼンマイおばあちゃんが、他のお客に「うちは大正十何年(だか)からやってるけど〜」みたいなこといってました。老舗は時間の流れが昔のまんまなんでしょう。
ハラもいっぱいになったので、またブラブラ歩き出します。お寺さんの多いところを通って、「えんま堂」でお参り。お賽銭を入れると閻魔様がなんかしゃべってました。でっかくて真っ赤な閻魔像がありました。
次は富岡八幡宮です。そおういえば、このへんのお宮さん関係は「深川七福神」みたいので、それぞれ七福神の像とかあるみたいです。深川稲荷は大黒さまだったかにゃ?で、富岡八幡宮は弁天さまらしいんだけど、結局どこにそのお堂があるのかわかんなかった。横綱の碑みたいのはあったけど。
お宮の裏手に、赤い橋みたいのがあったので、行ってみる。そこは昔は川だったトコロのようで、今は埋め立てて公園になってて、にゃんこがいっぱいいましたvv 橋はなんか、珍しいモンだったようです。とりあえず渡ってみた。
富岡八幡の道を隔てて隣にあるのが深川不動尊。矢鱈でかい建物で、3〜4階まで見学とか出来るみたいだったけど、めんどいから正面のお堂にお参りだけして、参道の仲店でお土産(?)買って帰りました。
ああ、よく歩いた。

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