2005/4/29

熱狂の日  コンサート

ゴールデンウィークの3日間、東京国際フォーラムで開催されている「熱狂の日」のイベントのひとつ「〜子どものためのコンサート〜『運命』」に行ってきました。
この「熱狂の日」というイベントは、3日間、会場内のどこのホールに行っても朝から晩までベートーベンのプログラムのコンサートをやっていて、ひとつのコンサートが45分くらいで入場料も1000〜1500円程度なので、好きな人は一日中いろんな演奏会をハシゴしてベトベン漬けになることができる、という催しです。
「熱狂の日」公式ホームページはこちら↓
http://www.t-i-forum.co.jp/lfj/

夫のお母さんが子どもたちとわたしの分もチケットを取ってくれたので、みんなで一緒に行ってきました。
このコンサートは乳幼児も入場可、ということで、赤ちゃん連れのお客さんがたくさんいました。(ホール入り口のベビーカー置き場に並んだ何百台ものベビーカーは圧巻!)5000人も入るという大ホールはほとんど子供づれのお客さんで満員でした。

当然予想されたことではありますが、ジャジャジャジャーンの間中、客席のあちこちからサラウンドで「ギャーーーー!」と赤ちゃんの泣き声が…。
うちの子どもたちも、お互いつっつきあってゴソゴソしたりしているので「シーッ!」とにらみをきかせていないといけないし、前の席の3才くらいの兄弟はくるりとこちらを向いてときどき奇声を発するし、なんだかオーケストラがガラスの向こうにいるような気分でした。

それにしても、演奏の前に紅白のジャージ姿で「みなさん、こんにちはー!」と登場したおじさん、司会のお笑い芸人かと思いきや「じゃ、着替えてきます!」と舞台袖に消え、タキシード着て指揮者として登場されたときには驚きました。
(井上道義さん、スミマセン。)




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