2008/11/17

ふわふわ音楽会(その3・第2部)  ピアノ

第2部はIさん親子のギターとリュートの演奏からスタート。

まずIさんのお嬢さんのギター演奏で、F.ソルの「主題と変奏 Op.45−3」と、F.M.トロバの「愛らしき唄」。
会うたびに、どんどん背が伸びて、そしてギターもどんどん上手になってて、成長ぶりが楽しみ^^澄んだ音色で、爽やか〜な演奏。

それからIさんのルネサンス・リュート。J・ダウランドの「ドクター・ケースのパヴァン」と「ファンタジア」。
真ん中の穴の部分(あの部分なんていうんでしょうね?)が繊細な透かし模様に彫られた美術品のようなリュート。目の前で演奏してもらって、見事な指さばきに目が釘付けでした。一音一音キリリと立ち上る音が美しい〜!

2部のピアノはchibaggioさんから。
ショパンの「ノクターン15番」。2年前くらいからこの曲をねらっていらして、ついに今回初披露です!独学数年でこれを弾いてしまうとは、おそるべし!
中間部の迫ってくるような部分が特によくて、あとから聞いたら「あの部分好きなんだよ〜!」ということで、やっぱりそういうのって大事ですよね。わたしも「この曲のこの部分いいでしょ〜〜!」というのが伝わる演奏をしたいです。

次はねこりんさん。メンデルスゾーンの「二重唱」と、ドリカムの「未来予想図」。なんだか友達の結婚式に来てるような気分になりました〜。(みなさん同感だったようです。)クラシックももちろん上手なのですが、ねこりんさんのポップスには毎回唸らされます。ポップスの泣かせるツボをこれでもか、とついてくるんですよねぇ^^

そしてHAYAさん。スクリャービンの「エチュードOp.8−12」。
ダダーン・・・と弾き始められたとたん、ピアノがグイ〜ンと伸びてフルコンになったような大迫力!ワインの酔いのせいで、笑いをこらえながら弾いていらっしゃるのが背中から伝わってくるのですが、そんな状態でもこの曲が弾けてしまうというのがまたスゴイです。

2部の最後は高菜さん。ドビュッシーの「塔」。
10日ほど前に「これから練習します。えへ。」と宣言されて、暗譜で仕上げていらっしゃいました!しかも、ものすごく美しく!幻想的な響きにうっとり。。。
・・・おそろしい子!(しつこく何度でも言うわよ!)











2008/11/18  17:30

投稿者:ふわふわ

HAYAさん、こんにちは^^
先日はおつかれさまでした。
レポ書くのもオフ会の楽しみのひとつなので、記憶が新鮮なうちに書きました。
「舟歌」も「11−11」も、いっぱい間違えてしまったので「YouTubeのほうがよく弾けてたなぁ;」と思ってたのですが、そう言っていただけてうれしいです。

CDも喜んでいただけてよかったです。いえいえ、リーダーにはいつもお世話になっていますので^^
来年もよろしくお願いします!

2008/11/17  22:47

投稿者:HAYA

ふわふわさん、演奏会の当日幹事に引き続き、レポのほうも大作のレポをお疲れ様でした。いやぁ、飲んで笑い上戸になったわけではないのですが、面白いくらいに指が音をはずすのでだんだん可笑しくなってしまい、笑いを抑えることができませんでした。でも、普通の発表会ならこうはいかないですよね。いやぁ参りました。それとふわふわさんの舟歌や11−11もようやく本物を聴けたって感じでした。やはり生だといつも WEBで見て聴くのとは違いますねぇ。いい感じの気分になりいい感じの演奏を聴いてすっかり心地よくなってしまいました (^^)
それと頂いたプレリュードのCD、さっそく聴いたのですが、初めて聴く前奏曲も多くてとても嬉しかったです。このお礼は必ず!

http://www.geocities.jp/toruhaya2/


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