2008/10/29

イヤイヤベトベン;  レッスン

忘れないうちに、28日のレッスン記録。

♪リャードフ「舟歌」
最近明らかに退化しています。前よりミスタッチが増えてるし、全体にドスンドスンしてしまって・・・あと2週間ほどで本番なのに大丈夫か?!
1回通して弾くと、先生も「あぁ〜;;困りましたね;;」の表情で「・・・テンポ落としましたか?なんだか流れが止まって重〜い感じが・・・;」
ふわふわ「いえ、テンポは変えてないつもりなんですが、なんだかドスドス重たい感じになっちゃって・・・。」
先生「ベートーヴェンのせいでしょうかねぇ^^;」
ふわふわ「そうだと思います!(そのわりにベトベンも進歩ナシなんですが。。。)」

前半のテーマ部分、盛り上がりの方向を考えて弾く。一音一音指でハッキリ音を出す感じではなく、グラデーションをつけるように。
メロディではない飾りの部分で和音で上ったり下りたりするようなところは「ウルトラやわらかく」ぐらいの意識で。羽毛をすくって、ふわっと舞い上げるようなイメージ。

前半から中間部に移る、つなぎのところ。ニガテ部分にくると急にガクッとテンポが遅くなるので、そのちょっと手前からバレないようにテンポを少しずつ落としておく。(・・・って、ここに書いた時点でバレバレですね^^;)

中間の盛り上がるところ。フレーズがとぎれないよう意識をつなげてたっぷり歌う。左手のアルペジオ、一音一音ハッキリ弾きすぎないように和音の響きを感じて弾く。

エンディング、テンポアップしてサラサラッと。

♪ベトベン「月光第3楽章」
時間もなかったし、相変わらずの状態なので、繰り返し部分のところまで。
そこまで弾いてるだけでもあまりのヒドさに途中で弾くのをやめたくなるほど。
ふわふわ「・・・こんななんです;;」
先生「う〜ん。。。指ついていきませんか?」
ふわふわ「ついていきません。(キッパリ。)」
先生「いつもなら『こう弾きたい』っていうイメージがあるのに、それもなくて、指動かすのに精一杯なようですね。『音楽』になるところまでいってないですねぇ。」
ふわふわ「そうなんです!!(もう全くそこまで到達する気配が見えません!)」

さらに「つまんなそ〜に弾いてますね;;」とズバリ指摘されてしまい、ギクーーーーーー!!図星っ☆☆☆自分から「次はコレを♪」と言い出して練習始めたのに、すでに苦行になってるんです!!「年内に動画アップするって宣言しちゃったしなぁ。とりあえずここまで練習したのに挫折するのも悔しいし。」と妙な意地だけで弾いていて^^;

とりあえず、11月半ばの人前演奏が終わるまではリャードフの「舟歌」に専念することにして、ベトベンは保留にします。じゃないとどんどんキライになりそうなんだもの〜〜〜。





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