2007/9/17

ジャイアン的演奏  レッスン

先週(12日)のピアノレッスン。

♪フォーレ ノクターン4番
7月末あたりからちっとも進歩なし・・・というか退化してるような状態。
先生の前で通して弾いても前よりミスが増えている〜;
「練習不足っておっしゃってましたけど、ほんとに練習不足が表れてる演奏ですね;」と先生。はい、わたしが「練習不足で。。。」というときは、謙遜ではなくてほんとに練習してないときなんです。エッヘン。(←いばってる場合ではない。)

「全体通して一色でベタ塗りしたような感じ」なので、もっと場面ごとにはっきりとどう弾きたいかイメージを持って、音色を変えて弾くこと。

中間部、左手にアクセントがついてるところをダン、ダン、ダン、ダンと弾いたら「そこ、ジャイアンじゃないんですからっ!」と先生に突っ込まれ「ジャ、ジャイアン??」と一瞬驚いたのち爆笑。おっれ〜はジャイアーン♪とドスドスした感じだったのですね。
ジャイアンではなく深くゆったり響かせる感じで弾くように、とのこと・・・でも、それ以来その部分に来るたびにジャイアンの顔が浮かんでしまって。。。

さて、問題山積みのままですが、とにかく一度録音してみようということで録音。家に帰って聴いてみて「あぁ・・・たしかにジャイアンだ〜^^;」と納得。
初めて録音して自分の演奏を客観的に聴いてみて「あの美しい曲がこんなガサツになるなんて!」と驚きました;;
(このレッスンの3日後には人前で弾いてしまうのですが。)

♪エルガー「愛の挨拶」(連弾)
こちらも週末の人前演奏に備え、わたしはセコンド担当なので先生にプリモを弾いてもらうことに。
この時点では、まだ連弾パートナーのtさんとは合わせて練習していなかったので、初めて合わせてみたところ、3箇所くらい二人の音が近すぎて、手がぶつかるところが判明!
これは一人で自分のパートだけ練習していても気がつかないですね。
先生が「このときはセコンドが下、プリモが上にかぶさるように弾きましょうか。」「ここはセコンドが上、プリモが下が弾きやすいですね。」など、ぶつからずに弾ける方法を考えてメモしてくれました。
こんなほんのちょっと重なる位置で弾くのでも「わっ!ぶつかるっ!」となるんだから「レ・フレールってすごいな〜。」とあらためて思いました。

・・・そして、レッスンの翌日tさんのお家におじゃまして、二人で初合わせ。
1回目は「ぎゃ!ぶつかるっ!」「ウッ?!ここはどういうタイミングで合わせるのでしょう??」などなど、難所に来ては止まり、ゆっくり確認しつつ、最初から最後まで通して練習。
その後、ニガテ箇所の部分練習をしたり、音の大きさや、ritのかけ方などを相談しつつ、何度も弾いていくうちに、どんどん合うようになっていって「むふぅ〜^^なんかいい感じになってきましたね〜!」「やっぱり連弾楽しいですねー!また今度ほかの曲もやりましょうねっ♪」
あっという間に楽しい練習時間は終わり「じゃ、明後日(15日)の本番も楽しんで弾きましょう!」ということになりました。・・・















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