2006/9/26

練習あるのみ!  ピアノ

2週間ぶりのピアノレッスンでした。
自転車をこいでいて、今秋初めての金木犀に気づきましたが、もう散り始めていました;

♪ハノン41番
ハ長調とイ短調のアルペジオ。左手の指づかいに注意。次回はテンポアップしてくること。

♪ショパン スケルツォ2番
1回通して弾くと「今まででは一番よかったですよ。速いところも安心して聴けるようになりましたし。最後の4ページくらいはもう少しですね。」ということでした。

イントロの「ところてんところてん」部分が、ぐちゃっとしてしまうので、ちゃんとひとつひとつ音をばらして弾くように。「てん」が大きい音にならないように。

中間部のゆったりしたところ。左手の和音が唐突な印象にならないように、右手の空気の中に入れるように弾く。
右手がクルクル速くなるところ、高音になるほど音をキラキラさせるように。

最後の2ページ、息切れしないよう、どんどん勢いつけて終わりまで一気に弾くこと!ひぃぃ〜〜〜。

♪リスト 愛の夢 第3番
メロディ部分をもっと浮き立たせて弾くこと。メロディーが左手と右手に分かれていることを感じさせないように、つなげて弾く。
伴奏はもっと小さく。(家で練習するときは、極端なくらい差をつけて弾いてみること。)

左手の分散和音を入れるタイミングが遅いので、ちょっと前に食い込むくらいの気持ちで。分散和音の高音と、右手の一音目が同時になるように。

1ページ目の後半あたりから盛り上げてしまうと、その後が大変になる(どんどん盛り上げていかなくちゃならないので;)ので、あまり早くから盛り上がらないこと。

問題の「小さい音符がいっぱい」部分のコツを聞くと・・・
「練習あるのみですね^^」というお答えでした:
「音は合っていますよ。音をキラキラさせたいという気持ちもわかりますが、キラキラは一部分にして、全体的にもっと速く弾くことを優先させて練習したほうがよいかも。鍵盤は浮かない程度に浅めで弾いてみてください。」

後半の手が交差して左手で和音を入れるところ、タイミングに注意。

「『こう弾きたい!』というイメージはあるようですから、あとは練習すれば大丈夫でしょう。」ということで、本番まであと一ヶ月ほど、練習あるのみです。









2006/10/2  8:40

投稿者:ふわふわ

オリーブさん、おはようございます。
いえいえ、こちらこそレッスンのお話、楽しく読ませていただいてます。
そういえば、モーツァルトのソナタ、K330とK311をレッスンしたのですが、どちらも第1楽章だけで満足してしまっていました。ソナタはほんとは全楽章通して弾けたほうがいいですよね。

「モーツァルトだけでは・・・」っていうの、わかります!わたしもモーツァルトやバッハをレッスンするときは、それだけだと飽きちゃうので、もう1曲、全然タイプの違う曲を持っていきます。先生は時間配分が大変ですが;

2006/10/1  11:57

投稿者:オリーブ

そうなんですね〜!残念!
何か情報聞けたらなんて甘えてごめんなさいね!
昨日集中的に練習していたら、なんとなく弾けましたが、これまた右手が加わると頭がこんがらがっちゃいます(笑)。

子供の頃にインベンションを数曲レッスンしましたが、大人になってからのレッスンでは全く内容が違って難しさを実感しました。
数曲しただけで、今また休止中です。
今の先生はおしゃべりタイムが入るので、一時間レッスンでは曲数を増やすのは無理そう・・・。
モーツァルトだけでは遊び心が足りないので、本当はあと1曲増やしたいなって思うのですが。
発表会が終わってバッハ始めたら、また色々教えて下さいね!

2006/9/30  22:39

投稿者:ふわふわ

オリーブさん、こんばんは。
あわわわ〜!!すみません!!わたしがレッスンしたのはK310じゃなくてK330でした。番号間違えてました。
K310はレッスンしていないです。家でこっそり練習したことはありますが、難しいですよね〜。第2楽章はまだ弾いたことないです。そ、そんなオソロシイ部分があるんですか!今度チャレンジしてみます。

バッハ、わたしも大人になってからはまだレッスンしてもらっていないので(あ、一度だけフランス組曲を音があっているかどうか確かめてもらいました。)、発表会が終わったら、バッハにしようかと思っています。

2006/9/30  22:29

投稿者:ふわふわ

麻由子さん、こんばんは。
自転車滑走のシーンを思い浮かべて笑ってしまいました・・・昔はママチャリこぐの速かったんですよ〜(自転車通学6年間で鍛えたので。)。

金木犀、今年は花が少なくて香りも弱かったような気がします。この前の雨であっという間に散っていました。
秋は一番好きな季節です。

2006/9/30  9:26

投稿者:オリーブ

私の前をも自転車で滑走しているふわふわさん!
追いかける存在がいるというのは心強いというか、頼りになるというか、励みになるというか・・・。

で、ちょっとまた愚痴って良いですか(笑)。
モーツァルトK310の第二楽章の左手のトリル難しいんですけど「いったいこれはどういう事?」ていう部分が登場して困惑しています。
左手だけで2声になっていて、片方はレガートで片方はスタカートなんです・・・くすん・・・。
譜読み自体は楽だったのですが、どうしてもこの部分が難しくて。
やはり「練習あるのみ」ですかね(笑)。
私はバッハも苦手で今まで避けてきました。
どうやらそのツケがまわってきたようです・・・くくく・・・。

2006/9/30  0:44

投稿者:麻由子

こんばんは☆
充実したレッスン内容ですね♪
私のずっと前を歩いている、いえ、自転車で滑走している
ふわふわさんの背中を追いかけている私です。
リストの「愛の夢 第3番」・・
いつか、私も弾きたいと思っています♪

金木犀。
ふわふわさんお住まいのところでは、
もう散り始めているのですか。
秋の深まりを感じますね。

http://blog.goo.ne.jp/wiegenlied49/

2006/9/27  22:10

投稿者:ふわふわ

オリーブさん、こんばんは。
わたしも、昔々にソナチネでちょっと習っただけで、そのときは「モーツァルトらしい弾き方」とか全然意識せずに弾いていました。
大人になってK310を初めて先生の前で弾いたとき「・・・古典を弾くのは初めてですか?ロマン派の弾き方になってますよ^^;」と苦笑されました。
譜面どおり弾いているつもりでも、コロコロころがるようなかわいい音が出ないと、モーツァルトっぽい感じにならないんですよね;

「愛の夢」の小さい音符、速く弾こうとすると浮いて音が抜けてしまうので加減が難しいです;
あの部分にくると「うっ…!」と身構えてしまって体が硬くなってしまうのでよけい。。。余裕で弾けるようになりたいものです。




2006/9/27  12:08

投稿者:オリーブ

私の場合は幼少期は適当にしか習っていないので、今モーツァルト弾くと「あれれ?こんなに難しかったのね?」って感じる事ばかりです。
アラが見えてしまって聴くに耐えません(笑)。
向上するためにも「今練習できて良かった!」って最近感じています。
弱点も色々発見できました。

小さい音符について(ひつこくてすみません)、浮かない程度に軽く弾くっていうの、参考になりました。
キラキラさせたいっていう気持ちとっても分かります!
私もそんなイメージです。
聴きたいな〜ふわふわさんの「愛の夢」!!!
私もちょこっと弾いてみ〜よおっと!

2006/9/26  22:54

投稿者:ふわふわ

オリーブさん、こんばんは。
ううう、そうなんです。あの小さい音符が「アラ不思議!簡単に弾けちゃう!」というコツがあれば伝授してもらおう、と期待していたのですが・・・。

オリーブさんはモーツァルトなんですね。モーツァルトはショパンとかリストとは違った難しさがありますよね。
大人になってからレッスンしてもらってあらためて気づきました。
オリーブさんのレッスンレポも楽しみにしています!


2006/9/26  19:09

投稿者:オリーブ

レッスン内容拝見しました〜♪
充実してますね!
小さい音符は練習あるのみなんですね〜!
参考になる内容でジックリ読ませていただきました。
私はまだまだ技術不足で自信なくて、結局「愛の夢」を新しい先生には言い出せませんでした・・・くすん。
先生のすすめられるままにモーツァルトが課題曲になりました。
練習していて、やっぱり私は一足飛びには行かないわって思って気づかされました。
私も早く上手になりた〜い(^^♪
でもコッソリ練習しているので、ふわふわさんのレッスンこれからも参考にさせて下さいね!
練習あるのみ!さぁがんばるぞ〜!


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