2006/7/5

江口玲さんのピアノリサイタル  コンサート

昨日は浜離宮朝日ホールに江口玲さんのピアノリサイタルに行ってきました。
友達に誘われて行ったのですが、浜離宮も江口さんも初めてでした。

テレビで見て想像していたより広くて明るいホールでした。
見晴らしのよい2階席で、わくわくと開演を待ちます。

今回のプログラムは
 夢(ドビュッシー)
 沈める寺(ドビュッシー)
 バイオリンソナタ(フランク/コルトー編)
  〜休憩〜
 亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)
 水の戯れ(ラヴェル)
 マスネーのオペラによる演奏会用パラフレーズ
 「タイスの死」(サン=サーンス)
 ノクターン第5番(フォーレ)
 夢のあとに(フォーレ/グレインジャー編)
 ビゼーのオペラ「カルメン」の主題による変奏曲(ホロヴィッツ)

今回は「フランスプログラム」ということで、わたしも大好きなおなじみの曲が並んでいたのですが、想像していた「おフランスの香り」とは全く違う、衝撃的に素晴らしい演奏でした。
なんと表現したらよいものか…佐久間学(「のだめ」の。)に解説してもらいたい…。
曲ごとに、見たこともない別世界を体験できる怒涛のアトラクション、という感じでしょうか。。。
感動と興奮で、胸やらおなかやらギューーーっとなるほどすごかったです。

最後の「カルメン」は「人間の手って、こんなふうに動くことができるの?!」「ピアノから火が出るんじゃ…?」というような驚異の超絶演奏で、お客さん全員、座席から身を乗り出して口をあけたまま固まっていました。

アンコールにも4回も応えてくださいました。
1回目は、フォーレの歌曲「リディア」
2回目は、ラフマニノフの「プレリュードOp32−12」
3回目は、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲より 第18変奏」
そして最後は、シューマンの「トロイメライ」でした。

あまりにもすごかったので、帰りにはお酒を飲んでいないのに酔っ払ったようにぼーーーっとなり、バスに乗って500円玉を両替するつもりが料金口に投入してしまい、運転手さんや乗客のみなさんにご迷惑をおかけしました…;;

あ〜〜〜、なんだかテレビ欄の見出しみたいな表現しかできなくてごめんなさい!でもね、ほんとに「激」とか「超」とか「ド」とかついちゃうすごさだったんですよー。





2006/7/5  21:11

投稿者:ふわふわ

ぱぶりーとさん、お久しぶりです!
はい、今日もまだ興奮しています。
ぱぶりーとさんも機会があればぜひ生で聴いてみてくださいね。
あの驚きは生で経験してもらわないと^^

フランクのバイオリンソナタは、わたしは初めて聴いたので、原曲は聴いたことがないです。ドラマチックでかっこいいピアノソロバージョンになってましたよ。
お姉さんと共演されたりすることもあるのかしら?

2006/7/5  15:54

投稿者:ぱぶりーと

お久しぶりです

とっても素敵な演奏会だったようですね

お姉さんは確かバイオリン 鈴木メソッドの出身で 長崎での演奏会に行ったことがあります

コルトー版のフランクのソナタ 一度聞いてみたいものです

http://yellow.ap.teacup.com/pablied/


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