2005/8/15

「ロスト・イン・トランスレーション」  映画

CM撮影のため来日中の初老の俳優ボブと、カメラマンの夫の仕事についてきた若い妻シャーロット。

ボブは結婚25年目。家にいる妻とは軽く倦怠期で、国際電話での会話もかみあわない。
シャーロットは結婚2年目。売れっ子カメラマンの夫は忙しくてかまってくれないので慣れない日本で毎日退屈して孤独を感じている。

そんな二人が、滞在中の東京のホテル(新宿のパークハイアット)で出会い、なんとなく意気投合して、一緒にカラオケに行ったり、街をぶらついたりして時を過ごし、しばしお互いの孤独を埋めあう…

…というあらすじ。

さて。感想はといいますと…
「外国人から客観的に見た東京って、こんな感じなんだ〜…。」
「今時こんなヒドイ通訳はいないと思う;(CMの撮影をするときに出てくる通訳がヒドすぎ。サントリーのCMであれはないでしょう?)」
「日本人がLとRの発音の区別ができないことや英語が通じないことをバカにする前に、日本に仕事に来るんなら日本語勉強してから来るべきでしょう。」
「パークハイアットって初めて見たよ。。。だれがこんなとこ泊まってるの?(映画全体がパークハイアットのプロモーションビデオみたい。思わず映画を観終わったあと、ホームページを検索したら…一番安い部屋でも一泊一人45000円?!)」
「セリフの少ない映画だな…。」
「…ボブもシャーロットも、お互いのパートナーともっと意思疎通をする努力をすればいいのに…それもしないで旅先で『なんとなく不満』『なんとなく寂しい』どうしで『なんとなくデート』って、なんじゃーーーーー?!
どーしょーもなく恋に落ちてしまった!!ってことならまだしも『なんとなくまったり』って、それなら友達どうしってことでいいじゃないか〜〜〜!
そりゃお互い都合のいいときだけ一緒に会って遊んだり食事したりしてれば楽しいのは当然では…?
パークハイアットに連泊して毎日遊んでいて、これ以上ゼイタク言ったらバチが当たりますよ?」

…というわけで、あまり共感できる映画ではなかったのですが、突っ込みどころ満載で一人で観ながらブーブーと盛り上がれた(?)という点ではおもしろかったといえるのかもしれません。。。
パークハイアットを見てみたい人にはオススメ。

映画「ロスト・イン・トランスレーション」公式ページhttp://www.lit-movie.com/

パークハイアット東京・ホームページ
http://www.parkhyatttokyo.com/
(↑おぉ〜!客室もバーも映画に出てきたそのもの!)











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