2016/12/12

4th Album Release One man  

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デビュー10年目にして4枚目のアルバムとは
なかなか遅いペースかもしれない。

気づいたら10年気づいたら4枚目だった。
まだ気づいてないことあったりして(笑)

これが僕のペースだ。

作品を量産するエクスタシーもあるけど、
色濃い深い音楽を残すエクスタシーもある。

もちろん、“結果的に”の部分は多いけど。

そのバランスがオリジナリティなんだろう。

とにもかくにも大人なPOPSを目指してやってきた
この2年間。

『SHIODA MANSION』という夢を見放して
挑んだニューアルバム制作。


何度も溺れそうになりながら
泳いで息継ぎしてたどり着いた岸辺が
4th Album『Sweet and Mellow』

その岸辺で待っていてくれたのが
昨日会場にいてくれたあなただ。

今回のアルバムは、みんなのものじゃなく、
買ってくれたあなたのためのものだって
思ってほしい。

いつも僕はね、
曲を作って歌うことだけで精一杯手一杯だよ。

だから今回のレコ発ももう余力は残ってない。
くたびれた。抜け殻。灰。

それだけ今回のアルバムでは燃え尽きた。

さらっと出せたら理想なんだけど、無理です(笑)

だけど、疲れてはいられない。
僕には産んだ曲たち作品たちを育てる義務がある。

それは沢山の人に聴いてもらうこと。

だから、次のフリーライブまでには
“脳”を切り替えて、また走り出しますよ。

CDにサインさせてもらった一人一人と
アルバム制作、レコ発ステージに協力してくれた
仲間の顔が浮かんでいます。

まるで鏡のように。

どれだけの可能性があるかわからないけど、
僕自身が自信をもって聞いてほしいって言える作品。

未来永劫残してほしい作品ができた。

貴重な人生の1ページを僕の作品リリース立ち合いに
費やしてくれたあなたに心から感謝します。

ありがとう。
4



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