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チューニングヘッドの中身  

クラシックミニ用のチューニングヘッドの中身ですが
吸気と排気バルブ径もまず見ためで違います
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圧縮比を変えるだけなら、面研だけでもできます

何より違うのは、ポートの中身形状がまったく変わってきます。

排気側
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吸気側
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美しい仕上がりだけでなく、形状もかなり考慮されて効率的になっております

吸気や排気口付近だけ加工してある、ヘッドとはだいぶ違います。

今回は、リチャードロングマンのチューニングヘッド紹介でした。
スイフトのヘッドも同じくすばらしい出来です。

自社でもヘッドを作ってみた事がありますが
このような奥のほうまで作りこみするのは、大変でした。
鉄のヘッドを削り込むのは、あっさり負けを認めたくなるほどの労力が必要なんです。

高いと思いますが、金額相当の労力もされておりヘッドは、買ったほうがよいと思いました。
走った時のパワーも一番投資効果が高かったと思えるパーツなはずです。
効率も良くなっているので、通常の一般走行では燃費も悪くなりません
個人的にはパワーが上がってアクセル開度が減る分燃費も良い気がします。

メーター誤差2%以内の自分のミニでロングツーリングなら20km/L前後なのが普通です。
(サーキットや峠道除くというか、サーキットでは速くなる分悪くなる一方ですね。)




お客様に撮って頂いた画像を加工してみました。
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