パルスパワーワールド

パルスパワーに関心のある方の情報交換ブログです。
このブログの管理責任者は株式会社パルスパワー技術研究所のエンジニアです。

 

カレンダー

2020年
← September →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

moreなひとりごと

パルスパワー技術研究所

facebook

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:堂井大騎
疑問なのですが
高電圧発生装置の絶縁はどのような方法をとっているのですか?
投稿者:パルスパワーエンジニア
コッククロフト回路は交流電圧を整流しながら段数分積み上げて高電圧の直流電圧を発生する回路です。
これに対して、MARX回路はコンデンサを並列に充電して、直列に放電することにより、段数倍の高電圧パルスを発生する回路です。直流の高電圧発生にはコッククロフト、パルスの高電圧発生にはMARX回路です。
3kVを30kVにするには10段のMARX回路を構成すれば良いです。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~cup/electric/marxgenerator.htm
投稿者:佐久間盛敏
初めてメールします。
電子はほぼ素人です。
コッククロフト回路での昇圧はだいたい分かって、いるのですが、マルクス回路については全くわかりません。
コッククロフト回路で3000Vまで昇圧したとして、それを30000Vまで昇圧したいと考えています。
よろしかったら教えてください。
具体的な抵抗等の数値を入れ込んだ回路で教えていただければ幸いです。
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ