「ヒューゴの不思議な発明」  

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イザベルに駅の時計台からパリの夜の街並を見せながら
ヒューゴが語りかける。

「父さんが死んだあと、よくここへ登った
 ここからは世界が1つの大きな機械に見える
 機械に不要な部品はない
 使われている部品はすべて必要なんだ
 だから世界が1つの大きな機械なら
 ぼくは必要な人間なんだ
 理由があってここにいる
 君にも理由があるはずだ」
(ヒューゴ)


ママ・ジャンヌがジョルジュ・メリエスに

「ジョルジュ、あなたはずっと過去を忘れようとした
 でもそれは、あなたを不幸にしただけ
 そろそろ思い出したら?」



2011年・イギリス=アメリカ
マーティン・スコセッシ監督
原題:HUGO
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