hair&make&styling : matsuko

special thanks : MISAKI

「e mail TO ECLAT」

2008/1/31

髪の傷みをどうやって修復するか・最近のテーマ  アンチテーゼ

昨年から「RENASCENT」をさせて頂くようになりお客様の評判も上々で、皆さん定期的に通って頂き、日々の状態やスタイリングもうまく言っているとおっしゃって頂き・・・

ホント、そう感じて頂ける事が一番だな〜と思う反面、いつもながら「もっと良くならないのか」と欲が出て来ます。

12月からいろいろ研究して、今年に入ってから試行錯誤しています。

それは、ECLAT最上級のトリートメント、いや、傷みの完全修復です。

RENASCENTと組み合わせることによって修復→再生→最適化の流れを確立したいのです。

春くらいには絶対に完成させます!






髪の傷みは傷なんです、痛みではありません。

傷ついた髪は今までは擬似キューティクル(シリコン)で覆うと言うトリートメントでカバーする、簡単に言えば液体絆創膏です。

でも、皮膚は自然治癒力がありますが、髪は自然治癒はしないのです。

それどころか、その絆創膏が剥がれた時に傷みはより深刻化しているのです。

お客様によく髪を卵に例えてお話しますが、キューティクルは卵の殻の部分、たんぱく質の芯の部分が黄身の部分、たんぱく質の芯とキューティクルとのつなぎが白身と言うことになります。

どれがかけても卵としては未完成です。

従来のトリートメントは殻の部分がメインで黄身までは修復出来ません。

RENASCENTはそこを可能にした訳です。

しかし、ECLATは卵のグレードを更に上げたい、と言う訳です。


まつこの髪は「デジタルパーマ」「エアウエーブ」「ホイルカラー」のテスティングで実はボロボロなんです。

ECLATがその3つ(特にパーマの2種)を導入しない理由は結果的に髪がボロボロになるからです。

最近、まつこの巻きが大人しくなっていると思いませんか?

デザインチェンジだけではなく、毛先へのアイロン酷使が厳しいのです。

その髪をどこまで持って行けるか、楽しみにしておいて下さい。

一番楽しみなのは私なんですが・・・

ここまで来ると医療の領域っぽいですね、がんばります!
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