hair&make&styling : matsuko

special thanks : MISAKI

「e mail TO ECLAT」

2021/9/16

続き  non title


「PROTECT OF COVID-19」

ご来店前には「重要なご案内」の一覧を
ご確認下さい


※9/14に内容を更新しております。

https://happy.ap.teacup.com/applet/eclat/msgcate13/archive








昨日の続きで...


修学旅行についてです。


修学旅行も開催が出来なくて

延期に次ぐ延期、

行先の変更や泊まりをやめるなど

従来の形では出来なくなっています。


そもそも修学旅行が必要かどうかすら分かりませんが

いっそ小学か中学どちらかはやめたらどうでしょうか?


島根県は元々高校の修学旅行がほぼありません。


最初の就職で大阪のサロンに入って

お客様とのお話の中で修学旅行の話になり

高校の修学旅行はない、と言ったら

笑われた苦い記憶もあります。


八束学園、玉湯学園、島大付属で既に実施されている

義務教育学校と言う小中一貫校、

小学1年生から中学3年までが一緒になる学校が

これから増えて行くようですが、

義務教育学校であっても

小学生の年代の時と中学生の年代の時と

2回修学旅行に行くそうです。


小学校は宿泊研修と言うものもありますから

今後小中一貫と言う観点から考えれば

宿泊研修1回と修学旅行1回でいいように思います。


今はコロナ禍でなかなか難しいでしょうが

今の子供達は小さい時から

あちこち連れて行ってもらっています。


私達が子供の時は

修学旅行で初めて新幹線に乗ったとか、

〇〇遊園地に行ったとか

珍しくありませんでしたが、

今は逆にほとんどの子供が

幼少の頃から都会に出掛けています。


USJ、ディズニーはもちろんのこと、

極端な場合、海外に行っていると言うのもあります。


今行われているような地元での開催、

例えば銀山とか隠岐とか

逆に行った事なかったと言うケースがよくあるそうで、

学生時代に都会ばかりではなく

地元をもっと知ると言うことを

修学旅行を通して行う方が

これからの時代は意義があるように感じますし

コロナ禍のように県外移動が出来なくなるような事態になったとしても

開催出来なくなる可能性が低くなると思います。


都会に出たがる人も減るのかも知れませんし。


6



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ