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「e mail TO ECLAT」

2021/1/29

大企業なら、もっと徹底せよ  アンチテーゼ


「PROTECT OF COVID-19」


ご来店前には「重要なご案内」の一覧を
ご確認下さい

※1/26に内容を更新しております。

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ご予約の空き状況は「こちら(1/28更新)





ここのところ、地元の有力企業でお勤めの方々の

コロナ感染が相次いでいます。


公式に発表されている所だけを書くと...


山陰合同銀行

山陰中央新報

島根県庁

島根電工

中国電力

松江土建

(50音順)


この5社+県職だけで

働いている方が果たして

何名いらっしゃるのでしょうか?


前にも書いたと思いますが

名だたる大企業ほど

社員の行動に対して責任を持つべき

そして持たせるべきです。


田舎が故に、地域に与える影響は甚大です。


上に書いた各企業は全て県外に支店やら

出先機関があると思います。


ですから、そことの往来も自然に生まれてしまう。


社員がプライベートで移動することや会食する事も

人数が多い程リスクが当然上がります。


新型コロナは誰でも感染する可能性がありますが

やみくもに感染するものではなく、

感染するには理由があります。


この島根県と言う所は東京のように、

今や街を歩いているだけで

感染する可能性があるような都会ではありませんから

大多数の社員さんを抱えていらっしゃる

名だたる大企業の方々が感染しないよう

徹底して頂けなければ、

我々庶民がどれだけ気を付けても

意味を成しません。


以前、立正大淞南の生徒さんが感染した時は

寄ってたかって非難していた方が多くいらした事は

記憶に新しいことです。


校長はなぜか市長に会見の場に引っ張り出され

謝罪までさせられると言う事態でした。


県外に遠征に行った事を問題視していましたが

立正大の生徒が元々の感染だったかも分からないのにです。


市は誰でも感染するから

温かい気持ちでと言っているのに

市が立正大をやり玉に挙げたようなものです。


立正大の関係者の方は

遠征で感染したとは実際考えにくいと

本音を漏らしておられました。


事実、遠征先の関係者の方々で

感染していた方はいませんでした。


そして、昨日の市の会見について。



今回感染が広がった原因の一つではないか、

と考えられているのが発症日から感染確認までの期間の長さ。

感染者の内、最も早い人では1月7日から症状があり、

発症後も長期間にわたり

同じ職場で勤務を続けていたと見られている。


松江市健康部保健衛生課の岸本和之課長は

「症状が出た方がそのまま勤務をしていたり、

そういった方の近くの席で

発症が確認されている状況もあるので、

健康観察の部分について課題があった、

と現在のところでは推測をしている。」


と分析した。



ホームページで感染に対して

感染対策を徹底すると言われるのなら、

無症状ならまだしも、社員の健康状態の異変に

2週間以上もどうして気付けないのでしょう。


どうして発熱しているのに出勤しているのでしょう。


社員の方に聞いたところ

検温するようにとは言われているが

報告義務はなく

体調についても自己管理だと。


それで感染対策を徹底していると

どうして言えるのでしょうか、

甚だ疑問です。


感染は誰でもするかも知れませんが

症状が出ているのであれば

いち早く医者にかかり診断を仰ぐのが

今の時期、必須ではありませんか?


そうすれば感染を無駄に拡大する事はなかったと思いますし

下手したら、その状態で出歩いた先でも

感染を拡げていた可能性すら拭いきれません。


感染拡大地域との往来・マスクを外しての交流、

この2点が感染の主たる要因であることは

日本人であれば誰でも分かっています。


わざわざ、この田舎を感染拡大地域の

仲間入りさせる必要がどこにあるのでしょう。


島根県民、特に松江市民は

感染者が少ないことや

亡くなった方がいないことに

決して奢ることなく、

「こうすれば感染者を出さない」

「こうすれば亡くなる方が出ない」

と言うのを実際に行動で示すことが

今の日本で他県には出来ないことのように

強く感じます。



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