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special thanks : MISAKI

「e mail TO ECLAT」

2020/8/6

原爆の日と帰省について  non title



※コロナウイルス感染防止対策として


ご来店の皆様方に一定の条件を設けさせて頂いております。

条件に該当する方はご予約の変更が必要になります。

又、マスク着用についても

希望者のみから全員の方に変更しています。


ご来店前には必ず「重要なご案内」をご確認下さい

https://happy.ap.teacup.com/applet/eclat/msgcate13/archive


※8/5に内容を更新しております。



ご予約の空き状況は「
こちら





今日は広島に原爆が投下された日になります。


被害にあわれた方々や

そのご遺族の方々の辛さや苦しみは、

今のコロナ禍に、もがき苦しんでいる私達でさえ

計り知れるものではないと思います。


そんな中、いよいよ来週からお盆に入ります。


GWにはあれだけオンライン帰省などを

呼びかけていましたが、

お盆の帰省については

これだけの感染拡大している状況なのに

島根県と鳥取県でも考え方にはかなりの開きがあります。


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以下は島根県知事より県民へのメッセージです。 


「島根県からのお願い」


県民の皆様と島根県に帰省される方々に、

次の4点についてお願いします。


1.身近な人からの感染に不安を感じている方がいるかもしれないので、

帰省についてもう一度家族と相談してみてください。


2.これから帰省されるまでは、夜の繁華街など「3つの密」が

重なるリスクが高い場所への出入りを控えてください。


3.実家等で生活を共にする場合には、自宅でも感染予防策

(「3つの密」の徹底的な回避、マスク着用、

手洗い・咳エチケット、人と人との距離確保等)

を徹底してください。


4.自宅での感染予防対策の徹底が難しい場合には、

宿泊について、ホテルや旅館の利用も検討してください。



以下は、鳥取県知事のメッセージです。



・新型コロナウイルスは、

季節性インフルエンザと比べて死亡リスクが高く、

特に、高齢者や基礎疾患のある方では

重症化するリスクが高いことも報告されています。
 

・高齢人口が3割近くに進み、

医師や看護師、医療機関などの医療資源も限られている鳥取県では、

感染が拡大すればその影響は大きいものとなります。


 ・皆さんの家族、親戚、友人には、身近な人からの感染に

不安を感じている方がいるかもしれません。

県外から帰省をお考えの方、

特に感染が拡大している地域の皆様には、

高齢者や基礎疾患をお持ちのご家族などへの

感染の可能性について慎重に考慮し、

その計画をもう一度ご家族と相談し、ご判断ください。
 

・帰省された皆さんは、同窓会など

三密になりやすい大人数の集まりについては、

今一度中止や延期についても

検討していただきますようお願いします。


 ・また、自らを感染から守るだけでなく、

自らが周囲に感染を拡大させないことが不可欠です。

親しい間柄であっても、マスクを外す時間を狙って、

十分な距離を取っていない飲食店やご友人宅での飲食、

カラオケなどで、感染が拡がっていきます。

今一度基本に立ち戻り、少しでも体調が悪ければ

出歩かないことを心がけ、

「三つの密(密閉、密集、密接)」を避ける、

人と人との感染防止距離(概ね2m)を取る、

距離が取れない場合のマスクの着用や手洗いなど、

感染予防に最大限の注意を払っていただきますよう

強くお願いします。


 ・観光地などでは、熱中症対策として、

人と十分な距離(2m以上)を確保できる場合には

マスクを外していただいて結構ですが、

店舗内に入る場合等、人が集まるところでは

忘れずに着用をお願いします。

また、不要になったマスク等は持ち帰っていただくとか、

外出先においてマスクを廃棄する時には

ビニール袋で密閉するなどご配慮いただきますようお願いします。


 ・ご自身の予防と感染拡大防止のため、

厚生労働省の新型コロナウイルス接触確認アプリ

(COCOA)をスマートフォンにインストールしましょう。



ちなみにGWに向けて島根県が出していた

広告がこちら


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島根県と鳥取県の感染拡大防止に対しての

考え方やメッセージの内容には

相当の差があります。


これには、GW前の島根県の感染状況と

鳥取県の現在の感染状況にも

大きく関与するものがあるとも感じますが、

やはり島根県は具体的な対策が皆無で

県民の意識にかかっているところが強く

鳥取県は県としての対策が明確で

いかに感染を拡大させないかと言う意思も強く感じます。


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分科会の尾身会長も

本心としては帰省は控えて欲しいと言う見解だが、

政府は相変わらずGo Toとの整合性の事もあり

国民任せのところが強い。


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平井知事も分科会のメンバーだが、

分科会は国の専門家会議なのに

分科会の意見はほとんど政府には

聞き入れられてない感が強く

今の政府には不信感しかない。


ECLATのお客様からは

「お盆の帰省は断った」

とか

「向こうから帰らないと言っている」

という声を多数お聞きしていますが

GWの時と違い

国の態度が曖昧なので

何割かは動くことが予想されます。


とは言っても、最後は自己判断で動いている訳で、

やはり二波は自分達で作り出していると言っても

過言ではないように感じてなりません。


原爆が投下された今日、

亡くなりたくて亡くなった訳じゃなく、

嘆き苦しんだ方が大勢いる事を慮れば、

自分たちが我慢すれば乗り切れるのに

出来ない事はないのではと強く思います。


 
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