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special thanks : MISAKI

「e mail TO ECLAT」

2020/7/29

自治体の差  アンチテーゼ


※コロナウイルス感染防止対策として


4/1以降、ECLATとして

ご来店にあたり一定の条件を設けさせて頂いております。


7/29に内容を更新しております。


ご来店前には必ずこちらをご確認下さい

https://happy.ap.teacup.com/eclat/2862.html


ご予約の空き状況は「こちら






山陰でもジワリジワリと感染が増えています。


ほとんどが東京など都会の感染拡大地域との往来によるものです。


仮に仕事とは言ったとしても

4〜6月には行かずに出来たことが

なぜ今は行かなければならないのでしょうか?


どうしても行かないと出来ないことって

あるのでしょうか?


甚だ疑問です。


さて、鳥取県が7/28現在で独自に発令している感染警戒地域ですが


「特別感染警戒地域」

埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、
岐阜県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、
奈良県、和歌山県、福岡県、熊本県、宮崎県、
鹿児島県、沖縄県
(17都府県)


 「重要感染警戒地域」

栃木県、山梨県、静岡県、岡山県、広島県、佐賀県
(6県)


「感染警戒地域」

北海道、宮城県、秋田県、茨城県、群馬県、
富山県、石川県、福井県、長野県、三重県、
島根県、山口県、徳島県、愛媛県、高知県、長崎県
(16道県)


実に39都道府県に上り

中国地方も鳥取県以外は全て該当となっています。


https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1215170.htm#itemid1215170


ECLATが指定している地域も

ほぼ最上位の特別警戒地域に入っていますし

それ以外の県も多数入っています。


県が独自に三段階に警戒レベルを定め

常に全国の状況を把握し

詳細に提示していらっしゃいます。


又、特別感染警戒地域については

更に詳細な情報まで掲載されています。


今回のコロナウイルス対策で

自治体の差が浮き彫りになったと言われていますが

鳥取のように小さくて人口も少ない自治体でも

これだけのことをされている。


おそらく、これだけの事をやろうと思ったら

専用の人員などが必要になると思います。


又、知事は分科会の際は

会以外はホテルから出ず

カップラーメンを食べていると

先日言われていました。


そんなトップいます?


先日、我が島根県知事は

東京には緊急事態宣言を出すべきと

発言されていましたが、

普段から鳥取くらいのことをやっていれば

その発言にも重みが出ると言うものです。


今日の中央新報には

人の往来があるのだから

多少の感染者が出る事は仕方ない的な

事が記載されていました。


県民の生命を一に考えているのか、

県の経済を一に考えているのか、

県知事の動向については

しっかりと見て行かないといけません。


我々のような弱小県は

県民1人1人のマンパワーが

とっても大事だと思います。


どれだけ経済が潤っても

人がいなくなったらおしまいです。


この10年でどれだけ人口が減ったのか、

そこをしっかり見て

1人1人を大切にして欲しいと切に願います。


感染者が増大する前から

次々と施策を出す鳥取県と

隣の県にまで感染警戒地域にまで

指定されてしまう島根県では

県民の安心感にも

凄い差があるのですから。




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