hair&make&styling : matsuko

special thanks : MISAKI

「e mail TO ECLAT」

2020/2/29

一律に年度で区切る限界  アンチテーゼ


ご予約の空き状況は「こちら


※コロナウイルス・インフルエンザ等の感染性疾患について

https://happy.ap.teacup.com/eclat/2836.html


国内でのコロナウイルスの拡大

並びに

お客様がインフルエンザでのキャンセルが

相次いでおります。



可能性の拭えない方はご来店をお断りしておりますので

絶対にお越しにならないで下さい。




今日で2月も最終営業日です。


北海道を始め、国内外において

色々大変な局面に来ていますが

毎日を一生懸命生き抜いていきましょう!


さて、日本は学校も会社も基本的に

4月1日に始まり3月31日で終わる年度制です。


又、入社・入学・転勤等の移動も

3月末から4月初旬に集中します。


しかし、今回のコロナウイルスに限らず

インフルエンザにしても

年度末にかけて流行し

様々な面で支障があります。


今回の学生に対しての措置は

簡単に言えば3/2〜長い春休みと言う感覚だと思うのですが

春休みは元々短いと言う感覚があるから

困ってしまうと言う面もあると思います。

(それだけではありませんが)


逆に夏休みは最初から一ヶ月半近くある訳です。


そもそも、4月に始まり3月に終わるのを

少しずつずらせばいいのではないでしょうか?


元々大学は9月〜と言う案が以前出ていたことがあります。


これは諸外国に倣ってと言う事だったと思います。


体調を崩しやすい様々なウイルスが

流行しやすい時期に年度末を設定するのを

考えなおす時期に来ているのではないでしょうか?


あと、ついでを言うとお役所や

ほとんどの企業が朝8時から夕方17時まで仕事、

と言うのも、

結果的に都会なら満員電車、

田舎なら交通渋滞を生む訳です。


これが当たり前でずっと来ているから

うまく行ってないことがたくさんあり、

今回それによって様々な支障が出ています。


元号も崩御ではない理由で変わった訳だし、

色々な面で変革するべき時に来ていると思います。


しかし、北海道知事の今回の対応や

リーダーシップの取り方は

周りの首長の模範となるものだなと

感心します。


その反面、47都道府県で唯一

一律休校に踏み切らなかった島根県知事には

憤りすら感じます。


感染者がいないから...


親御さんは助かるでしょうが、

感染者がいないからこそ逆にやる意味があるのでは?


感染者がいるからではなく

感染者をこれ以上出さない対策が急務なのです。


島根インの廃止検討にしてもそうだし

期待外れです。


しかし、安倍さんも要請だから弱いんですけど。


全責任は国が負うからくらい言えるリーダーでなければ

憲法改正なんて絶対に実現しません。


5




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ