hair&make&styling : matsuko

special thanks : MISAKI

「e mail TO ECLAT」

2018/12/15

自分の目で観る  アンチテーゼ



ご予約の空き状況は「こちら





ECの発達によって、今の時代

自分の目でリアルに観て物を購入する事が

少なくなって来ているように感じます。


しかし、どうでしょうか?


実際に目で観て、

洋服なら店員の方と話しながら試着して、

雑貨なども質感など確かめつつ

実物を見ながら

それを買った後のレイアウトや

高揚感などをイメージしながら

買い物をした方が

同じものを同じ価格で買っても

その後が全く違うように思います。


ECを使って手に入れても

空想の世界で物だけが届き

上に書いたような気持の充実が得られない。


価値観の問題なので全否定はしませんが

ZOZOや楽天、Amazonなどが

これだけ伸びていると言う事

イコール

リアルショップの存在意義などが下がる、

そこで働く方々の士気も下がる、

物だけが宅配の手で右から左へ流れる、

と言う、極論ですが希薄なコミュニケーションしか

生まれないつまらない世の中に

どんどんなって行くように感じてなりません。


しかし、田舎に住んでいると

リアルショップも圧倒的に少なく

物の数も圧倒的に少なく

ECに頼るしかない面も

正直なところあります。


実際ECLATでも

今井書店がシャミネから撤退して以降

雑誌は全て取り寄せていますし

提供しているドリンク類も

全て取り寄せです。


ECを使うべきところと

そうしてはいけない所を

上手く使い分けて行かないと

実は買い物によって磨かれる

対人関係能力が

どんどん低下して行きます。


私は洋服は絶対にECを使いません。


事前にコレクションの画像を確認し、

気になるものは取り置きしてもらってはいますが、

試着しないで買うことはあり得ないし

自分の目で観て、

ショップの方ともコミュニケーション取りながら

購入します。


そうしないと感性も磨かれません。


我々の職業も又同じ。


絶対に美容室に行かないと髪は切れない。


人対人・・・


原始的かも知れませんが

実は今の時代にとっても大事なことだと思います。


8




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ