hair&make&styling : matsuko

special thanks : MISAKI

「e mail TO ECLAT」

2016/12/31

2016年御礼並びに総括  non title


2016年のサロン営業も昨日で無事に終了しました。


今年も仕事始め〜仕事納めまで毎日満員のご予約を

何カ月も前から頂戴し、本当に忙しくさせて頂きました。


おかげさまでたった4人で過去最高の記録を出させて頂きました。


これも全て、思うようにご予約が取れなかったり

時間を私共に合わせて頂いたり

予約に合わせてお休みまで取って頂く方も多数いらっしゃったりと言う、

お客様皆様方の多大なるご愛顧のおかげと

ECLATを代表し心より感謝申し上げます。


本当にありがとうございました。




地域では類を見ない美容室をH10年より始めて

早いもので来年3月で19年になります。


右も左も分からずに

ほとんど勢いで店を出した

自意識過剰だった20代の若僧達が

あと数年で50代になろうとしています。


長いようであっという間でしたが

そのあっという間に結局ECLATを超える店は

出て来なかったと感じています。


うちよりスタッフがたくさんいるとか

うちより店舗がたくさんあるとかは

ザラにあるとは思いますが

超える超えないと言うのは

私の考えるクォリティの問題です。


我々の業界としては

クォリティ=カット料金みたいなところがあります。


カット料金は自分で決めるものなので

自分の技術に対する自信や

お客様から頂戴する評価などで

上げれる人、上げられない人の差が出てくると思います。


予てから美容室の料金にはなぜか地域格差が存在し

モッズヘアと言う全国組織のサロンにいた時から

東京は6000円なのに松江は4000円と言うことに疑問を感じて来ました。


毎年発表される全国のスタイリストランキングでも

東京のスタッフに負けた事はありませんでした。


例えば缶ジュースは東京で買っても松江で買っても

どこで買っても130円なのに

美容室の料金は地域基準がある、

これを超える事が一つの目標でした。


しかし、実際は簡単な事ではありません。


現に、東京や大阪など島根より都会の地で

現役でやってましたと言う人たちが、

松江に帰って来て店を出した時に

東京や大阪で頂いていた料金を提示出来ないのですから。


申し訳ありませんがそれが出来ないのに

東京だとか、大阪だとかを前面に出すものではないと感じます。


又、地元でずっとやっている方々でも

3ヶ月先まで予約を満員には出来ないでしょう。


そのような事から、ECLATを超える店は

今まで出て来なかったと思っていますし

近年の業界の流れを観ていると

今後は更に難しくなり、出て来ないだろうと思っています。


あの手この手で経営的に潤沢なサロンはたくさんあります。


いち早くハサミを置いて経営者になった方も。


しかし、我々はそんな事を目指して美容師になった訳ではないので

立っている土俵が端から違うと思っています。


土俵が違いすぎますが

サッカー界のカズや、野球界のイチローのように

いつまでも現役としての自分のレベルを追求し

自分の限界にチャレンジする。


いつまでもお客様にとって

かけがえのない1人の美容師であること。


私達を支持して頂けるお客様が

お一人でもいらっしゃる限り・・・


2017年も一生懸命させて頂きます。


変わらぬご愛顧を宜しくお願い致します。


ECLAT 

高山 真一

今岡 律子

MAYUMI

まつこ

オフィス



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※このブログで今年286回目の投稿になりました。

今年もたくさんの方にご覧頂きありがとうございました。


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