hair&make&styling : matsuko

special thanks : MISAKI

「e mail TO ECLAT」

2016/10/27

東京に行って感じた事  non title


東京はこの28年間、毎年必ず行っているのですが

前回より1年も経っていないのに街が大きく変化します。


しかし、これは以前からではなくここ数年の話。


東京と言う大都会だからこそ

田舎よりも更に競争も激しいのだろうと。


賑やかな反面、

空きビル、空き物件もたくさん見受けられます。






昨日、「だるまや」や「兆楽」などについて書いたのだが

これらは前サロン時代、まだまだ下っ端で右も左も分からない頃に

前サロンのオーナーに連れて行ってもらった店。


何てことない店なのだが

忘れられずに今でも通ってしまうし

自分とこのスタッフも同じように連れて来た。


このように、時代が変わっても愛される店ってどんなんだろうと。


結果としては、ポリシーと言うかこだわりと言うかを

時代に流されずにずっと守っているように感じる。


だから、いつ来ても何も変わらず

だから懐かしいとかではなく日常なのである。


ヘアサロンも同じように思う。


時代に合わせて変化してきているサロン、

良く言えば時代に合わせてなのだが

本当にそうなのだろうか。


以前から何度か書いているが

何屋か分からない

そんなサロンが乱立している。


今回、尊敬するデザイナーの1人である

DaBの八木岡氏のセミナーの中でも

同じような事を語られていた。


八木岡氏は2ヶ月先まで予約が満員で

顧客の皆様が2回先まで予約されるそうだ。


表参道と東朝日町、

土俵は違うが私と同じだなと。


結局、時代に流されず

ポリシーを貫いていると言う事が

全てに共通しているように感じた。


次こそは一週間くらい来て

もっと色々と歩きたいと思っています。


(前よりも1日に歩ける距離が短くなってきたのもある)



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