hair&make&styling : matsuko

special thanks : MISAKI

「e mail TO ECLAT」

2014/12/28

今年最後のアンチテーゼ  アンチテーゼ


今年最後のアンチテーゼ


久々に見た衝撃の・・・







先日、お久しぶりにお越し頂いたお客様


お嬢様が多感な年頃になり


色々と大変だそう。


お嬢様も小さい頃から良くお越し頂いていました。


それはさておき・・・


お越しになっていない間に


2〜3回カットされたそうですが


久々に見た衝撃のカット


ハッキリ言いますが下手すぎる


しかも、そこそこ名前を良く聞くサロンの


オーナーにカットしてもらったそう


以前、新規の方をまだ担当していた時に良く見た


レイヤーのバランスが全く取れていない


上と下、横と後ろ


修正するのが大変だった


と言うか、修正し切れない・・・


うちのスタッフがECLATに初めてお越し頂く方の


いらした状態に愕然とすると言う話を


今でも耳にしますが


カットのレベルは未だに上がっていないようだ


カットは雰囲気でごまかしたり


ノリだけで作り上げても


土台だから


絶対に粗が出ます。


餅は餅屋とは良く言ったもので


どんな師について勉強したかがベースであり


そのペースがとっても大事


お店を出すと言う事は


自分が師になると言う事で


そこのスタッフは


その師がベースになる


デザインは大切なんだけど


技術の上にしか成り立たない


デザインを創るのは技術だから。


あと、ファッション。


美容師たるものおしゃれでなくてはならない。


おしゃれが好きでなくてはならない。


ファッションに敏感でなくてはならない。


そう言う職業だから。


技術に特化したとしても


ファッションに敏感でなければ


デザイン力は磨かれない


ECLATはそこにこだわって16年やって来ました。


そこを裏切ることは決してありません。


逆に言えばそこしか取り柄がない。


デザイナーと技術屋


それを両立出来るように


日々精進して来ましたから。


ガンコな職人が素敵なデザインを創る


そう言うイメージです。



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