hair&make&styling : matsuko

special thanks : MISAKI

「e mail TO ECLAT」

2005/5/22

ECLATのカットテクニックについて  ECLAT

お客様より「ECLATでカットすると伸びてもおかしくならない、伸びても形になるけど何が違うの?」と良く言って頂きます。
嬉しいお言葉です。
今日は、その秘訣と言うものをお伝えしたいと思います。

ECLATは基本的にベースカットでデザインの大まかな土台を創ってからオリジナルのドライカットを行います。
人間は骨格・顔の形・髪質・髪の太さ・毛量など様々な違いがあります。
誰も濡れている状態で過ごす訳はありませんので、最終的にドライの状態でカットすることで人による違いを見極めつつ、日常の状態に合わす事が出来ます。
ECLATのドライカットは一般で言う削ぐとは違い、あくまでカットすると言う事で、カットによるダメージもなく再現性の高いデザインを提供することが出来ます。


カットの基本工程は次のようになります。

1,ベースカット→全体の長さ・バランスとフォルムやウエイトの位置を決めヘアスタイルの土台を創ります。

2,ドライ→出来るだけ自然に、もしくはご自宅でされるブロー法に合わせて乾かします。

3,ドライカット→骨格補正・毛流修正・毛量調整を行います。髪の動き・方向性・空気感・ボリューム等もここで調整しています。

※デザインや御来店頻度によってもカット技法を変えています。

最近のパーマデザインは90%はカットで決まると言っても過言ではありません。
パーマ=膨らむと言うイメージがあるのは、パーマをかけたからではなくベースのカットの段階で調整が出来ていないものがほとんでです。
カラーリングでの動きも筋状に染めれば動きが出ると言うものでもなく、カットで動きが出ていないと出ません。
0



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ