2017/8/4

薬調節中  てんかん

ダンテのてんかんの経過です。

7月16日 定期受診
 フェノバール終了し、コンセーブのみに変更。
 コンセーブ量は100rを2錠と25rを1/4錠(計206.25r)を1日2回のままです。

「3ヶ月くらいかけてフェノバールの血中濃度が下がってきます。その反動でコンセーブの血中濃度が急激に上がることがあるので、急にぐったりしたり何か変化があったら連絡下さい。次の受診の時に血中濃度の検査をしましょう。」と先生。

ついにフェノバールを切ることになりました。
大丈夫かな、ダンテ。
やってみないとわからないからね。

そしてそしてまた発作の連発。
7月24日日中発作。仕事から帰ると発作をおこした形跡がありました。
先生から「次発作起きた時は・・」と指示をいただいたイーケプラ2と1/2錠内服。時間は20時。
25日 2時 2回目イーケプラ内服。(8時間おきに投与指示)
   5:50 発作
   7:30 発作
   8:00 イーケプラ内服。
   この日は2人共仕事。休みたくても休めない。
   はっきり言って仕事どころではなかったです。
   この日は定時で仕事を切り上げ急いで帰宅。
   発作のあとがありました。
   発作止まらないのでイーケプラと座薬2個使いました。
  
   病院に電話をし、次からイーケプラ2錠に増やして対応してください。と。

   22:50 発作
26日 3時 イーケプラ2錠内服
   4:05 発作 軽い感じでした。
   
   病院受診。この日は2人共お休みでした。ありがたい。
   イーケプラ2錠を8時間おきに内服させて様子見てください。
   発作止まらないようならフェノバール戻すことも考えましょうと先生。

   9:30 イーケプラ2錠内服
   11:00 発作 軽め。
   イーケプラが効いている感じで発作が抑え込まれているような印象
   12:55 発作 同様。
  
   発作はここまでで止まりました。
   最終発作から48時間はイーケプラを飲ませたほうが良いとのことで、
   28日の朝まで8時間おきに飲ませました。


そして今日まで何事もなく過ごしています。


おもしろくない話題ですいません。
自分へのメモ代わりにブログにアップさせてもらっています。

あくまでも我が家のダンテのてんかん発作の対応方法ですので皆様は主治医に相談しながら薬調整して下さいね。ダンテはかなりコントロールが難しい症例だと思います。

イーケプラは、基本、定期的に飲む抗てんかん薬です。先生によると最近の研究でイーケプラを発作時に一時的に使う方法も有効だという結果が出ているようです。
人間界でも飲まれている薬です。ちなみに比較的新しい薬なので高価です。トホホ。。。
フェノバールがなくなればコンセーブだけで薬代が安くなるかもとちょっと期待しましたが、発作止めのイーケプラが高いので±ゼロ。下手したらプラスかも!?
まあ仕方ない。


「ダンテ、ビョーキなの?おなかいたいの?」とわかっているようなわかっていないようなチビスケです。
「ダンテは頭の病気なんだよ。頑張っているんだよ。」
「・・・。」


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