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投稿者:月の悪熊
セレスタの町でクリスマスツリーが始まったというのは、正確に言うと「セレスタの町に残されている記録が一番に古い」ということです。ですから、記録に残っていないだけで、もっと古くから飾られていたかもしれませんね。実際、それよりも前から人々は、山に入ってモミの木を切っていたことが記録に残されています。けれども、それをどのように使っていたのかまでは分かっていません。昔(14世紀頃から)は、クリスマスイブの日に教会が「アダムとイブ」のお芝居を人々に見せていました。1年のいろいろな時期に教会はこういうお芝居を見せていて、教会が見せるこうしたお芝居のことを「聖史劇」と呼んでいます。アダムとイブの聖史劇では、モミの木にリンゴを飾った「知恵の実」が使われていました。このお芝居は、やがて教会だけでなく同業者組合の本部やアルザスの様々な町役場でも行われるようになるのですが、これが今あるようなツリーの始まりになったのかも知れませんね。昔は12/24にツリーが立てられ、1/6にしまっていました。ところで12/5の夜はサン・ニコラの日ですが、皆さんのところにもサン・ニコラはやってきますか?
投稿者:olive
そうです!教会の前で、御生誕劇をしていたところ、役者が手に持っていたりんごの置き場所に困り、近くに有ったモミの木に飾ったのが始まりと言われています。モミの木の緑にりんごの赤、そして、御聖体の白で飾るのが伝統らしいです。今度写真が有ったらブログします!

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