2018/12/3

中国からきた地元の中華料理  食べ物

ロンドンでも中華料理が好きで、やっぱり自分は中華のパンチのある味が好きなんだなと気づいた。

早速地元でも中国人が経営している本場に近い味の中華料理屋へ。


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↑ランチメニューはお安い。味噌味の鶏肉のお料理。味がちょうどよくておいしかった。

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↑追加で頼んだホルモンのお料理。これ系はあまり食べたことないのでよくわからなかったけど、
花椒がきいてて、それはすごく中華っぽかった。

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↑自家製小籠包。皮が厚くて中身も普通で、ちょっと期待しすぎた。


味噌味の鶏肉のお料理がおいしかった。

それ以外は普通だった。

他にもメニューが多いのでまた行きたいのではあるが、一つ気になることが・・・。




このお店は、厨房が一部ガラス張りになっていてお客さんから厨房の様子が見えるようになっている。

私たちが行った時間はお昼のピークを過ぎた変な時間だったので他のお客さんがほとんどいなかったわけだけど、

厨房にいるシェフが一目で中国人だとわかる。


シェフが着るような服をきていなかったし、白い肌着みたいなの一枚でお客にいらっしゃいませの挨拶をするでもなく、マイペースだった。

後でレジの人が言っていたけど、レジの女性以外は日本語話せないということだ。


別にそれはかまわないのだけれど、

問題だったのは、私が厨房の様子をみているにもかかわらず、シェフの一人が指を鼻の穴につっこみ掃除を始めた。

私は驚いてずっとそのシェフを凝視していたけど彼は気づかないし、そのまま続けて、

その後手を洗った様子は見えなかった。


厨房にいるシェフは二人で、

二人ともが手分けして私たちの料理を作ってくれた。



私はショックで、
でも中国のスタンダードではOKなのかもしれないし(自分が滞在していたころの基準でいうとよくあることに思うので)

どうしてよいのかわからず。


けど、一緒に言った人がおいしく食事しているのを気分を害すようなことを言うのも酷かなと思い、黙っていた。

もし言ったら、中国に留学とか滞在したことのない人にとってはショックすぎるだろうし、

鼻をほじるのをやめてくれと言う勇気も私にはなかった(きっと、彼らも何が悪いんだ?って思い???になりそう)


シェフがどれくらい綺麗な手で調理しているか、

そこの食器類がどれだけ綺麗に洗浄されているのか、



そういうのって、計れないことであると思う。

日本の衛生観念で言ったら、それくらいできていて当たり前と思うところも、

できているだろう、と勝手にいいように想像することくらいしか私たちにはできないことなのかなと思った。

だって疑ったらどこにも外食にいけないし、そういうのも悲しい。


だから、私はまたこのお店に行くとは思うけど、

やっぱり、中国を良く知る私であっても、

これはショックだったな。
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2018/12/1

コスパのよいフレンチランチ  食べ物

イギリスから戻り、英語関係のお友達とランチ。

お友達も私のイギリス話が聞きたいし、私もお友達の最近の様子を聞きたかったし、話しは尽きず時間がすぐに過ぎた。


彼女の次の仕事の時間の関係で、場所で選んだフレンチのお店。

個人経営のようなレストランで、コスパがよいとのこと。


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↑栗のポタージュ。栗のスープははじめた食べた。


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↑メインは3種類くらいから選ぶことができた。一つは苦手なものが入っていたので避けた。もう一つは豚肉で脂っこそうだったのでパスして、生ハムのクリームパスタにした。

味は普通だった。

ついてきたパンが中途半端な食感だった。中はふにゃふにゃで味がないかんじ。


脂こそうでも豚肉にして、パンでなくてライスにしてもらえばよかったか。


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↑サラダもついていた。これはうれしいね。


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↑プラス300円でデザートもつけれる。二種類から選んだ。ミニパフェにしたけどお友達が選んだムースのケーキもおいしそうだった。

デザートには紅茶かコーヒーもついてくる。


これで1200円くらいかな???


いくら地方だといえ、コスパかなり良いと思う!!


味は、まあ、相応だと思う。


コスパがとても良い個人経営のフレンチ系の洋食屋さんといえば想像できるくらいかな。


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2018/10/18

Portobello market   留学

Portobello ポルトベーロ

ちょっと前にずっと行こう行こうと思っていたportobello へ行ってきた。
アンティークが売られててすごい人だということだけは聞いていた。
土曜日が本番で、一番人が多い。
他の日も開催しているけど、アンティークショップは開いていないとか。
詳しいことは公式ウェブサイトに詳しく書いていあるようだったけど、土曜日がなかなか開かなかったので行く機会があまりなかった。

Portobello に行くにはいくつかの駅が使える。
私はノッティングヒルゲート駅を降りて歩いて行った。

可愛らしい家の並ぶ通りを通り、だんだんとお店が増えてくる。

アンティークショップが多かったけど、それ以外にも洋服、カバン、食器、そして食べ物の屋台もでてるしすごく楽しかった。

果物の出店でイチジク買い、お洒落なタルトの出店でベリーのタルトをお土産に購入した。その日中国人のおばさんの家に行く予定だったので手土産に。しかし結局一緒に食べることはできず置いて帰った。食べてくれたのかどうか不明。

あと世界の料理の屋台がまとまったエリアがあり、そこでトウモロコシでできているベネズエラのストリートフードを買った。鉄板で焼いて丁寧に作ってくれているのが好感持てた。
トウモロコシでできた生地に、お肉とかお野菜とか挟むのだけどその具合がよくわからず、適当にYES YESといってると、思ったより高かった笑。
でも味は優しくてチーズも入ってて美味しかった。

他にもいろんな料理が並んでて、また行きたい!!毎週なにかしら食べにきたい!って思った。
ロンドンの良いところだけど、ベネズエラのストリートフードなんて、レアすぎて日本では食べる機会はないもんね。
ロンドンだから可能なことなんだとおもった、まあ物価高いのでお安くはないけど。


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↑可愛らしい色の家が並ぶ。


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↑まだお店はないエリア。

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↑さまざまなプレートがならぶ。

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↑ナーサリーって書かれていた。

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↑淡い色合いの家。

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↑こちらも。

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↑帽子やらUKグッズやら。


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↑銀食器?のようなものを扱うお店が多かった。


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↑ポロのボール。専門店があった。

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↑オシャレな外観のお店。

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↑道には人が増えてきた。


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↑オシャレな概観のお店にはいろんなインテリアグッズがあった。

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↑大道芸人。人が3人つながっているような。。。中身はどうなってるんだろうね?


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↑カメラグッズの出店。


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↑布製のグローブのお店。

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↑こちらのストリートミュージシャンはコピーなんだけどかなり上手だった。聴かせてくれた。


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↑インパクト大の広告。


ここからはフードコートのエリア。

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↑パエリアのお店。

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↑確かインド料理。

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↑これが食べたベネズエラストリートフードのお店。


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↑100%グルテンフリーと書かれている。とうもろこしでできているらしい。

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↑左で注文。私のときには注文が殺到して注文を終えた人がまわりで人が待っていた。

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↑フードエリアには人がたくさん。

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↑焼いてくれているところ。中のトッピングは自分で選べる。丁寧に焼いてくれていた。

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↑私の頼んだやつ。お肉と野菜といっぱいいれたので8ポンドだった。

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↑この大きなお肉の塊のお店も気になったが満腹だったので帰った。
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2018/10/15

ロンドンの駅  留学

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↑ロンドンだけど地下鉄ではなくて電車で移動する区域もある。


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↑TOOTING BROADWAY ここはインド人街があって面白いエリア。

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↑地下鉄のなか、壁が壊れているというのかな、むき出しがホラーのようだった。

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2018/10/14

中国人宅で水餃子  留学

中国人のお宅にまだ招待してもらった。

帰国なので、会えなくなるから、餃子つくってあげるって。


お昼食べるんだと思ってたけど、何時に行ったらよいかってきいたら、10時30分っていわれて、早いな!って思った。

他にも共通の友達がいて会いたかったので、その人も呼んでもらった。


着いたらご飯の準備は結構できてきた。

けど、来るはずのもう2人の中国人はまだきていなかった。

いつくるの?って電話してもらったら、まだ家の近くの駅にいるという。

それでわたしは何時までいれるのかってきいてきた。


5時に閉店の郊外のお店にいきたかったので、3時30分には出ないといけない感じだった。


1時になってもまだこないので、また連絡してもらった。

あと1時間以内に来て!

チコは帰らないといけないんだよーって。


そしたら、先に食べてて、て。

そういう問題じゃない!




結局、2時になって現れた。

それまでお腹空きすぎたので、チョコレートとかたくさん食べてしまったし、

ご飯作ってる中国の人も、早く来たらよいのに!って怒ってた。

食べる方は食事が2時過ぎようと平気かもしれないけど、昼ごろに昼食とろうとして準備してるほうにとってはたまらないよね。


結局、3時半に出ないと間に合わない次の予定には間に合わなくて、

帰国までに間に合わないので、諦めることとなった。



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↑辛くないシシトウが美味しかった。

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↑牛肉とトマトのスープ

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↑たまごとニラの水餃子。

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↑デザートに中国の月餅まで!


いい人たちなんだけどね、時間については日本人の感覚と違うところがあるなあと。
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タグ: 留学 中国 水餃子



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