2020/7/4

SNSの外国人からのメッセージ  国際交流

例の厚くて熱い中国の人、夜の12時にまだ仕事しているんですか?などと連絡がきたので無視した。

こんな遅い時間にメッセージであっても迷惑だ。

特に私は受け取ったメッセージに返事しないと気持ち悪いからこういうのは負担になる。

家族や親しい友達でもないから明日でいいやーって簡単に思えないし。



でも毎回返事していたらきっと延々と連絡が来るのだろうと思って返事をしないことにした。




そして次の日、朝早くから「昨日はすみません」といえば一番すばらしい対応だとは思ったけれど、そうした後にまた会話が始まって長時間かかるのも大変なのでもう少し遅くなってから連絡することにした。


そしたら夕方から夜にかけてくらいだったかな。


あの例の件は調査終わりましたか?と連絡がきた。


例の件・・・、きっと日本の卸売り価格を調査したらよいというその人のアドバイスの話だろうと思った。

アドバイスは全部、そうなんですねとやや肯定的に受け止め返事をするだけにとどめていた。

積極的に、「そうします」と言ってしまうとまたまたアドバイスの次にアドバイス、といったふうに続いてしまうから。

今の段階でそんなにアドバイスは必要ない。

参考になる話、というのはありがたいが、それをアドバイスや提案としてその後の経過も報告しなければならないようになったら、一体どんな関係?って思う。


だから、思わせぶりな対応はしていないつもりだけど、向こうからきいてきた。



仕方ないので、ずっと忙しくて返事していなくてすみません。とだけ回答した。


大丈夫です、私もただきいてみただけです、

忙しいのに私がお邪魔になってなければいいです、


と。



始終丁寧なのだけど、ふむ。なんかなぁ。


次の日は違う話題で話しかけられた。

それに回答したところ、次は日本伝統文化に関する質問になったのでちょっとびっくり。



長々と話すのは避けたかったので、私もその伝統文化についてはあまりよく知らないのですよ、と言った。

知らなくても会話はつなげられるけど、本当に長くなりそうだったから。

そして以前にも同じような話題はしている。繰り返しはどうしようもない。

日本に来たいということをまた繰り返すだろう。

そして私は歓迎します、という社交辞令を繰り返す。


ああ、そういうのあまり意味がないような。

特に今コロナでいつ海外行けるかわからないしさ。





結局のところ、適度な距離感て難しいのかなと思った。


別のイギリス人もメッセージの催促がしつこい。

その人は私のビジネスとは全く関係の無い人だけど、しつこく色々メッセージを送ってくる。


時差もあるし、私は自宅で仕事をしているんだ、といって忙しさアピールしているのだけど、メッセージが既読になっているのに返事がないとしばらくして、手を振る絵文字を3つ連続で送ってくる。

手を振って「おーい!」とでも言いたいのだろうか?


それが何回かきた。

正直腹立つ。



こちらの都合考えないかまってチャンか?


といらいらしている私であった。

深呼吸して、心を整えよう。
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2020/7/1

熱い中国  中国との関わり方

新しい自分のビジネスの関連で海外の人とやりとりする機会が最近増えたのだけど、その中で中国の人が熱くてこわい。

最初に知り合ったスリランカの人もメッセージが多くて怖かったけれどすぐに仕事が忙しくなって最近は時々しかやりとりがないのでちょうどよい。

この中国の人は同じ業界の人なので色々共通の話もありとても勉強になる。

ありがたい機会なのだけれど、すごく熱い?いや厚いとも言えるかな、私のビジネスの助けになりたいんだーとすごくアピールしてくる。

コロナが終わったらすぐに貴方を弊社に招待して、社長に紹介する、社長とすでに話をした、とVIP扱い。

はい、すばらしいことではありますが、こちらはまだ小さなビジネスをはじめる段階なので先走られても怖い。


そして毎日連絡がある。

時差が1時間ある関係もあってすごく遅い時間まで話が及んでちょっと熱すぎじゃないかとおもう。


ビジネスの話しかしないのだけど、先走る傾向がある。

こちらの状況を別に小さく報告する必要もないけど、自分のペースでやっているのに、毎日話しかけてきて遠慮がないなぁと。


中国式の、あの人を紹介してくれ、というのも言われたし(といっても承諾して実際には紹介していない)

中国式の洗礼を受けている感じ。

自分を無くしてしまわないように、自分らしくいよう、と思った。
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2020/6/29

読んだ本 6月 20年  読書

●セルフヘルプ

40代がもっと楽しくなる方法 中谷 彰宏

ダメなあいつを、なんとかしたい! 心屋 仁之助/著


嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え  (自己啓発の源流「アドラー」の教え) 岸見 一郎


わたしは王 自己中こそが宇宙ののぞみ 金城 光夫/著 ヒカルランド


●書き方・伝え方ハウツー

好かれる人が無意識にしている文章の書き方 誰でもできて、すぐ効果が出る53のポイント 中谷 彰宏

まんがで身につく「伝える力」 池上 彰



●インテリア・建築


ヘンな間取り 思わずツッコミたくなる日本の愛すべき間取り一九〇選 ヘンな間取り研究会/著


ヘンな間取り 大家さんもびっくり編 ヘンな間取り研究会/著



●哲学・思想

飲茶の「最強!」のニーチェ 幸福になる哲学 飲茶/著 


●世界情勢

知らないと恥をかく東アジアの大問題  池上 彰

一気にわかる!池上彰の世界情勢 2020 自国ファースト化する世界編 池上 彰


●お茶


紅茶屋のつぶやき 堀江 敏樹


●小説

ノースライト 横山 秀夫クリックすると元のサイズで表示します
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タグ: 読書 小説 

2020/6/24

ひさしぶりのヨガ  健康

公民館講座が今月から再開したということで、ヨガクラスにも行ってきた。


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すごく久しぶりのヨガ!



肩こりなので肩まわりのストレッチをしたり、腰痛予防にヨガボールに乗ってみたり、1時間のウォーキングをしたりしていたけれど、ヨガは実に久しぶり。


ゆっくりと呼吸をして、体の動きを呼吸に合わせて行う。


そういうのがとても良いよね。




終わった後は心地よい疲労感だった。


また定期的に通おうと思った。


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2020/6/23

香港の大学生と会話  英語

オンライン英会話で今日は香港人の大学生とレッスンをした。

彼のプロフィールにご希望であれば中国語でのレッスンも可能、と書かれていたので中国語でしてもらうことにしたのだけど、

彼もプロフィールの内容とは裏腹に?中国語でオンラインレッスンすることに全くなれていなかった。


香港在住の香港人で、両親は大陸から移ってきた人たち、小学校で中国語を習い、中学校では週に1度か2度くらいしか中国語の授業はなかったという。


逆にそれで中国語がしゃべれるのだから私にとっては驚きではあるけれど、彼曰く中国語はもう忘れてしまった、全然言葉が出てこない〜、という。


確かに中国語を思い出そうとして日本語が出てしまっている。

彼にとっては外国語であるはずの日本語と、中国語がごっちゃになってしまうくらいだから、香港の彼にとっての中国語の位置づけはそんなものなのだろうか??



私と話して自信喪失してしまっているようだった。

プロフィールに「中国語でレッスン可能」というのはもう取り消すと言っていた。


私はそんなことしなくても大丈夫だよ、初心者の中国語学習者の方がきっと多いだろうから心配しすぎなくてよいよ、と言っておいたけれど、どうするのかは不明。


私は確かに香港の人と話せるチャンスだったわけだから有意義ではあったけれど、オンラインレッスンとしてはレッスンぽくはなかったし、彼が中国語が思い出せなくて声がとっても小さくなっていってる姿とかみてると、本人が気にしちゃうのは仕方ないなぁと思った。



まあ、総じて私は楽しかったわけだけれど、英語で会話したほうが彼にとってはもっと楽しめたかもしれないね。

けど、先生を楽しませるのがオンライン英会話ではないので、それでよかったんだと思う。



中国大陸出身の英語の先生もいるので私は彼らとの中国語レッスンも楽しんでいる。

そんなオンライン英会話Native Campの紹介リンクはこちら。

https://nativecamp.net?cc=FR_23201


ここから会員登録すると特典があるそうだ。7日間の無料トライアルも可能。
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