2016/6/12

ちょくせつ相談  お知らせ

「ちょくせつ相談」に興味を持ってくださった方へ

僕は3歳で十二指腸潰瘍になりました。
年齢を重ねた今、3歳くらいの子を見かけると自分でも驚く年齢で。
『登園、登校拒否』
今とは違う差別的な時代での経験。

家族も含め、誰一人として「僕はまともに生きていけない」と思っていました。

その僕が、今は人前で唄い伝える人生を生きています。

きっと、きっかけになったのは小学4年生で祖父から言われた言葉。

「学校に行かんでも働かないかんとぞ、どうやって生きるかば考えんか」

学校に在籍している期間だけの特別待遇「不登校」に浸かっていた僕。
“苦しみの根本に向き合わないと何も変わらない”と気付かされた、あの時。

祖父の言葉がなければ、僕は今の「吉田祥吾」で生きていたかわからない。

自分で決めた進学も重要。
定時制高校、仕事をしながら5年かけて卒業。

その後、就職。
「学校に行っていないこと」での、特別待遇なんてないことを、卒業した後、心底理解させてもらいました。

様々な現実にぶつかりながら選んだ生きていく為の方法が“歌”

15歳でギターを手にして作り続けた“自分の歌”
音程、リズム、声域、音楽の特別な能力なんてなかったけれど、“これしかない!”と思えたことが支えになったんです。

どれだけ才能がないと言われて、笑われ、呆れられても、こうして続けられている程。
才能なんてなくても、誇りをもって「生きること」にしがみついてきました。

そのなかで心から愛情をくれる人達に出会えたんです。
だからこそ、この経験と感性をちゃんと“僕のようにあがいている人”に渡していたい。

祖父が投げかけてくれた「どうやって生きていくか?」

それはちゃんと“仕事”にするということ。

僕にとって「不登校の相談」は、ちゃんとした専門職。
生き抜いてきた時間は“仕事”にするにあたって、価値のある経験と能力になっています。

だからこそ、選べた「相談という仕事」

人には相性もあります。
僕の言葉では伝わらない場合もあるはず、けれど、その逆もあるはずですよね。

ご自宅が大丈夫で、歌が聴きたいと思ってもらえたならギターも持っていきます。
ご自宅が無理な場合はお店でお茶でもしながら、ゆっくり話しましょう。

必要としてくれたあなたの人生に寄り添い、心から味方になれたら、と思っています。

その一番の形が仕事。

「吉田祥吾」だから届く言葉や想いがあります。

全部やり尽してもう駄目だと思った時や、反対にただの気まぐれでも構いません。
これを読んで、心のアンテナが反応した時はどうぞご連絡をください。

いつでもお待ちしています。
============================

【対象】
主に 不登校、登校拒否 当事者 ご家族の方 
不登校関係なく 吉田祥吾に相談に乗って欲しい!と心から思われる方

【事前に決めて頂きたいこと】

希望日(なるべく希望日は三日程考えてください)

その後、こちらの予定と合わせて、第二希望までを相談して決めましょう。

当日でも時間が合えば伺います。

時間、場所はご自宅、またはお店等をご指定下さい。

料金 一時間 5000円 ※久留米市内に来ていただける場合 
5000円〜 ※久留米市外の場合は移動時間で、最初の一時間の金額が変わります。

別途交通費
久留米市内は一律1000円、それ以外では距離により変わります。     
駐車場が必要な場合は駐車場代も含みます。


尚、当日及び前日キャンセルの場合は100% 
2日前までは50%キャンセル料が発生します。

ご予約はメール、もしくはお電話でどうぞ。
公式LINETwitterFacebookのメッセージでも受け付けています。

otoiawase_y12@yahoo.co.jp

電話 09096042096(吉田)




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ