カウカウ日記

京都府綾部市にある牧場、“ビッグツリーファーム(酪農)”の、牧場スタッフによる、カウ(牛)をカウ(飼う)日記です

 

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投稿者:酪農作業員
体細胞を減らす努力なしに低体細胞値を保たれておられるとは、正直未だに半信半疑な思いでいます。それと同時に一体御宅の牧場ではどのような飼養管理をされているのか大変深く興味を持ちました。
私も含め、どの酪農家でも「特別なこと」せずして良質なミルクが出荷できれば、どんなにすばらしい事でしょう。より安全で安心されるミルクを消費者の方々に提供できればと日夜努力を重ねているのですが、最終的な数値に成果が現れるかどうかとなると、なかなか厳しいのが今の私の現状であります。
投稿者:ちびたん
コメントありがとうございます。うちの体細胞数値を信じてくれる人は少ないです。でも、事実です。「特別なこと」というのは体細胞を減らすためにやっていること、ということです。私はここの牧場しか知らないので他の酪農家さんがどのようなやり方で牛を飼っているのか分かりませんが、草や配合を与え、乳を搾る、ということは変わらない思います。「特別なこと」とは、例えば体細胞を減らすための添加剤を使う、などということです。なぜ、こんなに数値が低いのか疑問です。
投稿者:酪農作業員
体細胞値が一桁台だなんて・・・全くもって信じられません。特別変わった事をしていないのだと述べられていましたが、何を持って特別なのですか? 
近隣の同業者の間では、乳質(特に体細胞)の問題は経営面においても、大きなウェートを占めているのではないかと私は思うのですが。何もせず、通常値が5万以下に収まるなんて事が本当にあるのでしょうか?
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