カウカウ日記

京都府綾部市にある牧場、“ビッグツリーファーム(酪農)”の、牧場スタッフによる、カウ(牛)をカウ(飼う)日記です

 

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投稿者:はは
確かに感情で牛が不安になるように 人間にも同じくよくありません その場では嘆き悲しむ事はできないですが 必ず職場を離れると落ち込んでしまいます だから私は それまでを気持ちよく楽しく過ごさせてあげようと全力をつくします
時に私は悲しみません なぜなら自分が全力をだしてケアしたからです なんだか話がずれてきました…
必要以上の感情をもってはならない はなんだか悲しいものだな と私は日々思います 必要以上の感情をもって嘆き悲しんでもやっていける強い精神の持ち主になれたらと思います あまり感情なくするのも 相手にはどうなんだろう と思ったからです
どういえばいいかわからないですが 死に直面するまでを 気持ちよく楽しく過ごさせてあげれたなら 死 の感じ方も少し違う気がします
全く話がずれてきました ついこういう話題はあつくなってしまいます 申し訳ありませんでした
投稿者:ちびたん
映画は全国で上映していて私は地元に帰った時に見に行きました。
ははさんも生と死に直面する現場で働いているのですね。重く、核心にせまる質問をなげかけていただき、ありがとうございます。
死に直面しても泣いてはいけないという「決まりごと」があるのですか。ここでは「決まりごと」ではありませんがメソメソしてはいけない空気があるような気がします。
 当初、私は牛に非常に強い思い入れを持っており、肉になるとか、病気で堵殺になるとかなりつらかった。前夜、眠れないのです。ほぼ、一睡もできないまま夜が明けます。
 私は精神的に辛くなると眠れなくなります。疲れているはずなのにほとんど眠れません。これでは仕事を続けていくことが難しくなります。
 そして、肉牛出荷が搾乳や給餌と同じ仕事の一貫として感情的にならず淡々とこなすことが「牛飼い」として成長するという事だ、と思わざるを得ないのかな、と。なぜなら、ベテラン牛飼いは「死」に対してとてもシビアだからです。
 人の体調や感情の具合は牛にも伝わると考えています。死を待つ牛を悲しむことで感情がぶれ、目の前で今日を生きようとしている牛の世話がおろそかになってはいけません。
 現在、肉出荷や堵殺と聞き、感情が表に出ることはありませんが心乱れます。私は本当に感情的な人間で周りの人も扱いずらいと思います。だから自分の成長とは「淡々と仕事をこなすこと」であります。
 私が休日の時に肉として出荷された牛が数頭いました。知らされていませんでした。自分の中の牛飼いとしての決まりごととして、いなくなる牛の最後を絶対見送る、というのがあります。知らぬ間に牛が出て行ったことに対して頭に血が上りました。牛と自分との関係はそんな物ではない、と。その日の仕事はきっと質が悪かったでしょう。
 だから、私は必要以上の感情は不要なのです。しかし、そうやって割り切れない自分もいて・・・自分の中での戦いです。ただ、表向きは必要以上の感情はいらないというべきだと思っています。
 何十年も牛を飼っていて牛の仕事を熟知し、経済動物としてシビアに牛を見ている人が牛の死に直面して、なりふり構わず感情的になっているような、そんな牛飼いに出会いたい。
 私もそんな牛飼いになりたい。
 私のほうもうまく思いや文章がまとまりません。
 
投稿者:はは
この映画 私もずっとみたいと思っているやつです どのようにして見る事ができたのですか?
少し気になったのが 仕事だから必要以上の感情はいらない って文章… どうなんだろう…と
私は医療の現場で働いています そこでもやはり 必要以上の感情はもたないように と 患者さんの死に直面しても 泣いてはいけない と決まりがあります 事は違いますがなぜかそことかぶって考えてしまいました
必要以上の感情をもつな とよくいいますがそれはなぜでしょう?自分の精神がもたなくなるからですか? それでもやはり ずっと一緒にいれば普通以上の感情をもってしまうのも 人間くさくていいではないでしょうか… と話がずれてうまくいえません ぐちゃぐちゃですいません
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