パワハラ反対

2013/3/8 | 投稿者: pdo

夏菜、朝ドラ脚本家に怒鳴られトイレ籠城 

2月22日、NHKの朝ドラ『純と愛』が無事にクランクアップ。その過酷な撮影について、ヒロイン・待田純を演じた夏菜(23才)はブログに「私は崩壊寸前でした。いや、崩壊してました」と綴った。

撮影現場で、誰よりも夏菜を苦しめたのが、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)も書いた脚本家・遊川和彦氏(57才)だったという。

「撮影は大阪で行われていたんですが、遊川さんは週1で現場に顔を出しては、夏菜さんに説教していました。“お前は技術ゼロだ!”などと容赦なく罵声を浴びせていましたね…。

夏菜さんも負けん気が強くて“文句ばかり言うなら具体的に教えてくださいよ”と言い返すもんだから、怒鳴り合いになることもありました。今思えば、女優さんが脚本家に“逆ギレ”なんてありえませんから、夏菜さんはたしかに“崩壊”していたんでしょうね…」(NHK関係者)

そして、こんな事件が起こったこともあったという。

「遊川さんに怒鳴られまくった夏菜さんがトイレに逃げ込み、中から出てこなくなってしまったんです。泣いていたみたいで…。スタッフが説得して、ようやく“すみませんでした”と出てきたんです。この事件はスタッフの間では、“トイレ籠城事件”として語り草となっていますよ(苦笑)」(前出・NHK関係者)

※女性セブン2013年3月21日号



この脚本家の「家政婦のミタ」はほとんど見たことがないが、「純と愛」を見る限り、次々に刺激を与えるばかりで、人物描写はありきたり、構成は凡庸で、まったく才能を感じない。

会社で、こんな上司に苛められる部下は可哀そうだ。パワハラじゃないか。

登場人物のキャラクターが酷過ぎてとても見ていられないが、それは脚本のせいであって、演技のせいではない。夏菜の演技は、個人的にはよくやっていたと思う。

NHKのドラマは、単発ものにはいい作品がけっこうあるが、最近の連続ドラマは質のいいものがほとんどない。

子供には、もっといい作品を見せてやりたいものだと思う。わざわざDVDを借りて来て見せるよりも、こういうドラマや映画で見たものこそ記憶に残ると思う。

最近のテレビの洋画劇場も、昔のいい作品をやらなくなった。

0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ