真夜中を駆け抜ける

2006/7/31 | 投稿者: pdo

せっかくオキナ熱が再燃しかけているので、私の知る限りの過去の奥菜さんの仕事を振り返ってみたく存じます。

リアルタイムで目撃していたものを中心に。

まず、『真夜中を駆けぬける』(1993年 朝日放送)から。

といっても、奥菜がバンドに入ってドラムを叩いていたような気がするという位で、中身はほとんどまったく記憶にない。
当時は自覚的に奥菜のファンとして注目していたわけではなく、なんか可愛い子が出てるなあ、くらいの印象しかなかった。それでも、いちおう奥菜目当てに毎週チェックしていた。これって凄いことだと思う。なんとなくドラマ(しかもどうでもいいような内容のもの)を見ていて、そこに出ている役者が気になってしまうというのは、特に私の場合、なかなかあることではない。実際、奥菜以外には、最近NHK大河ドラマ(これまたどうでもいい番組)に出ていた長澤まさみをそれと知らずに見て「これ誰?!」と思ったくらいのものだ。(でも、さすがに『タッチ』とか『ラフ』とかは見ないけど。)

僕と奥菜との出会いは、この頃がいっとう初めだったように思う。同時期にロッキン・オンの『H』とかいう雑誌(まだあるのかな)のグラビアで見て、引き付けられたのも覚えている。

いかにも夢見がちで人見知りな、自分だけの世界をしっかり持った内面的な力を秘めた美少女という感じで、こいつは絶対来るだろうな、と直感したのを記憶している。

自覚的にはまるきっかけになったは、その少し後に出たBOMBのグラビア&特集記事だったが、その話はまた次回。

そうそう、このドラマには櫻井淳子も出ていて、彼女が当時の僕のお気に入りだったのであった。主演は、今調べたら、葉月リオナだったようだ。
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