やあったあ

2020/6/5 | 投稿者: pdo

藤井聡太七段が史上最年少でタイトル挑戦(棋聖戦)を決めた。

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藤井七段に関してはもう何があっても驚かないが、コロナ禍による対局中止のために史上最年少タイトル挑戦はスケジュール的に不可能という状況を覆しての記録達成には、つくづく持って生まれた天運というものを感じざるを得ない。

先日の佐藤天彦前名人との将棋、そして昨日の永瀬二冠との将棋で見せた、ますます盤石ぶりを増す強さのまま、豊島竜王名人と並ぶ現役最強棋士・渡辺明棋聖(三冠)と激突する、というドラマには、熱心な将棋ファンならずとも期待に胸がふくらむ。

一体どこまで行くのだろう、この17歳は?

(7月19日で18歳になるらしい)



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