ACDC

2020/5/22 | 投稿者: pdo

何かを面白いと思う感性が摩耗しているのか、何を見ても興味が沸かないという状態がこの数か月以上続いている。いや、たぶん1年以上前から続いているのだが、最近それが加速している。特にコロナ渦以降は、ツイッターで関連情報を漁る以外のことはほとんど何もしていない時期が続いたこともあって、もう内面的には廃人に近いといえるのではないか。ニーチェのいう末人とはこういう人のことを言うのだろう。

だがそういう状態がまったく心地よく無い訳でもない。この境地がもっと深くなっていけば仙人の境涯まで行くのだろうかとも思う一方で、それだったらいっそ植物になりたいと思う。鉱物までは行き過ぎのような気がする。日がな一日寝そべっている猫を見ていると猫もいいなと思う。

こういうブラックホールのような内面状態のときに意外と世間の動向とは関係なく大金が流れ込んできたりする。現実に退屈しきった人が突拍子もないサスペンス小説に惹かれるように。そして生まれてから小説を1冊も読み通したことがないという人は実生活では奇想天外な体験が止まらなかったりするのだ。

今この瞬間にかろうじて関心のある唯一のことと言えば、コーヒー豆ことラップ少年のユーチューバー・ブライアン君の二万字インタビューをトップ記事にした「ロッキン・アウト・ジャパン」という雑誌の創刊号を電子書籍で出版して無料ダウンロードすることだ。

その他の記事は、NIZI PROJECTの日本で予選落ちしたメンバーの座談会とか。
クイズとして、ピエール滝、Daigo(メンタリストじゃない方)、沢尻エリカの共通事項は何か?ヒント:ブッダ。Celine Farachの日本語表記は「セリーヌ・ファラク」なのか「セリーヌ・ファラッチ」のどちらが正しいのか?南部桃伽はいつどこで何をイジったのか?あるいは写真はどこをどう加工しているのかを1ミクロン単位で検証する。メチルフェニデート塩酸塩製剤は、アンフェタミン等と比較し依存形成しにくいものの、精神的依存の報告がある。一般的な副作用は、眠気、不眠、頭痛・頭重、注意集中困難、神経過敏、性欲減退、発汗、抗コリン作用(口渇、排尿障害、便秘、食欲不振、胃部不快感、心悸亢進、不整脈、筋緊張など)などである。血中に入ったメチルフェニデートは、中枢神経に速やかに移行する性質を持ち、シナプスにおけるドーパミン濃度の急上昇と快感をもたらす。そして、活動性が増し、覚醒感を感じ、大人しくなる。これと関連するが、メチルフェニデートにより二次的に大脳皮質でのアセチルコリンの遊離が増加し、躁状態を示す。経口投与後、効果は20分で現れ、約3時間持続する。反復使用により速やかに耐性が上昇し、薬用量を増やさなければ初回と同様な効果が得られなくなる。徐放剤(コンサータ)に比べ、リタリンのように急激に効果を発する剤形の方が、依存形成しやすい。同じく中枢神経興奮作用をもち薬物依存を引き起こすコカインとの比較では、コカインは摂取のたびに高揚感を与えるが、メチルフェニデートでは最初高揚感があってもまもなく消失する傾向がある。両者とも急速に線条体に集中してドーパミントランスポータ再取り込みを阻害するが、コカインはその後すぐに開放してしまうのに対し、メチルフェニデートはドーパミントランスポータを阻害し続けゆるやかに開放するという違いが関係していると考えられる(参考文献:『「自民党“公明派"」20年目の大失敗』第三書館、2020年)。
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