ヒョリの民宿(13)

2020/5/8 | 投稿者: pdo



AM4:30

ヒョリが起床

食卓で水筒にお茶を入れる

ジウンと一緒にヨガ教室へ

車内で流れる音楽を聴いて
「これヒョリさんの声に似てますね」
「私よ」
「ごめんなさい」(爆笑するジウン)「こんな曲あったんですね?」

(見捨てられた動物のための歌)
(ヒョリとサンスンが作った)

「あなたの曲の中で、どれが一番好き?」
「Kneesという曲です」

曲を流す

「いい曲ね」「寝るときに聴くのにぴったり」
「私はこれを眠れないときに書きました」

今日のヨガはかなり優しめだった
「今の時を楽しみなさい」「リラックスしなさい」
最後のヨガ教室

AM6:10

サンスン起床 ペットの餌やり

同級生組がチェックアウトの準備 双子との別れを惜しむ

AM6:30 

同級生チェックアウト

ヒョリとジウンの帰路
車中での会話
「今日はいつもほどいい感じじゃなかった」
「本当ですか?」
「これからいつもより疲れると思う」
「私が仕事を初めて家族の分を稼ぐようになると」「私はすべてのことに責任を負わなくちゃいけなかった」「私はすごくプレッシャーを感じた」「いつも肩が痛かった」
「それがヨガを始めたきっかけ」
「ヨガはとても疲れるし苦痛」「でも、ヨガをやる人は、もっとひどい生活をしているのだと思う」「たぶん彼らはそれを忘れるためにヨガをするんだと思う」

「パドルボードをすると面白そうね」
「いちどに二人できるし」「座ることもできる」
「足漕ぎボートですか?」
「サーフボードみたいなものだけど、もっと大きいの」
「かなり遠くまで行けるの」「ゆっくりくつろげるし」
「今日は暖かいから行ってみましょうよ」

ヒョリがジウンを宿舎に降ろして帰宅

外でサンスンと座っている遠距離彼氏
「今朝は早いわね」
「彼女たちがチェックアウトしたので全員置きました」
「そんなに親しくなったのね?」
「あなたの彼女は?」
学校の宿題をしている 水曜日にプレゼンがあるため
「昨夜は寒くなかった?」
「家よりもよく眠れました」

ミミはいつもの定位置
ヒョリが取った写真
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「あなたの専攻は何?」
「ロシア語です」
「ロシア語でおはようは何ていうの?」

AM8:00

ジウン出勤 遠距離彼氏とは初対面

「僕が兵役にいたころ、『Good Day』(IUのデビュー曲)が出たんです」
サンスン「僕が兵役にいた頃にはZAZAとBIBIが流行っていた」

AM8:30 朝食

今日のシェフは本職の彼氏
ジウン「シェフがいると思うと緊張します」

食卓で待つヒョリ
「今日の朝食はいつもと違うわよ」「匂いまで違うわ!」

チーズと卵のふんわりした料理(クラウドエッグ)「マシュマロみたい」
ジウンの作ったポテトスープ

「おいしくないときは彼にそう言うの?」
彼は仕事なので彼女に料理はほとんどしない
「ポテトスープはおこげの味がしない?」(笑い)

皿洗いに殺到する女子たち
ジウンがどうしても自分にさせてほしいという
彼女たちから奪い取るようにして皿洗いに取り掛かるジウン

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双子におすすめの観光スポットを教えるサンスン
バス停まで送っていく

平穏な午後

テラスで本を読むジウン(ドストエフスキー)

ヒョリは昼寝

ヒョリの横でギターを弾くサンスン

即興で歌いだすヒョリ

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完璧なハーモニー

3人で外にランチに出かけることに

ヒョリは水着の上からサンスンに言われてワンピースを着る

ジウンにチョコを渡すサンスン
「これって苦いやつですか?」
ビターチョコは苦手なジウン

出発
ソウルではユインナと同じマンションに住んでいるというジウン
一緒にヨガをやったら?というヒョリの勧めに、もうヨガがどんなにすごいか話したという
彼女が36歳と聞いて驚くヒョリ
「彼女はすごく若く見えるんです」
ユインナを知らないサンスン
ゲストと合流しようということに

ゲストたちの観光の様子

スタッフ3人はレストランに入る

手相を見て子供が何人できるかを当てようとするヒョリ
サンスンは2人、ジウンは3人(「双子」ができるとヒョリ)
「2人か・・・仕事に取り掛からないとね」
「仕事が終わったらベッドに入ろう」
「あの下着をつけて下さいね」

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了解、とめくばせするヒョリ

「若い頃、理想の男性は? と聞かれたら何て答えた?」
「私は毎回違って、ウォンビン、キム・レウォン・・・」
「君は誰?」「毎回変わる?」
「今は?」
「今は・・・いないです」
「今度からは僕だって言って」
大うけするジウン
「彼女はテレビで嘘はつけないわよ!」

店のギターにサインするサンスンとヒョリ
ジウンも加わる
爆笑するヒョリ
「ギターにサインするのに『食事ありがとう』なんて書くもんじゃないわよ!」

バスに乗る双子 降りて道に迷う

3人ビーチに着く
テントを張る
サンスンがボードを借りに行く

黙って海を見つめる二人
「あなたは来たときはあまりに幸せそうに見えなかったわ」
「今もそうね」
「明日で終わりかと思うと・・・」
「悲しい?」
「はい」

「最初は2週間は長いと思いました」
「さっきお二人が昼寝しているとき」「私は椅子に座っていて」
「鳥の声が聞こえて」「初日のことを思い出しました」
「まるで昨日のことのようでした」
「でも明日で去るのかと思うとすごく変な気持ちです」

「初めて私たちが夕日を見に行ったとき」
「日没が本当にきれいでした」
「ゲストたちや思い出やらが浮かんできて・・・」

ボードが運ばれ、海に出るヒョリ

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ビーチのテントの中から見守るジウン

「ヒョリさんはすごいですね」
「まるで映画のシーンみたいです」

「僕は一人で海に出るのは怖いよ」

海の上でくつろぐヒョリ

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「ずいぶん遠くまで行きましたね」「私はここで見ているだけで怖くてドキドキします」

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サンスンも海に入る

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海岸で独り見守るジウン

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遠距離カップルが近くにいるというので呼ぶ

海辺でヨガをするヒョリ

ハンバーガーを買いに行くサンスン

カップルが加わる

今夜はしゃぶしゃぶにしようとヒョリ

海辺でビーチ・ヨガをするヒョリとサンスン

「あんな夫婦になれたら理想的だ」というカップル

「彼らのそばで2週間過ごしてみて」
「ソウルメイトを持つというのはこういうことかと気づきました」

カップルもパドルボートで海に出る

その後を独りでボードをかついで海に出るヒョリ

「ヒョリさんは私が会った誰よりもエネルギーに溢れてます」

Mute / Lee Hyori

双子がバス停に向かう

ヒョリたちも帰り支度(「Happy Together」でもらったガウン)

「オッパ、もっと遊んでいかない?」

「さっさとずらかるぞ」

帰りの車中
「私とジウンが夕食の支度をしている間に、ギターの伴奏をつけておいて」
「それから後でレコーディングしましょう」

PM7:40 帰宅

ジウンはシャワーを浴びてから帰宅

2階でカエルの体勢で顔をパックしているヒョリ
「肌が燃えそう」

双子姉妹も帰宅

スタジオで伴奏をつけるサンスン

スシ(刺身)にしゃぶしゃぶ、イカのサラダと豪華な夕食

笑ってはいるが心の中では最後の夕食であることを実感

ゲストが寝る支度をした後、スタジオでレコーディング

レコーディングが終わり、民宿最後の夜に夜更けまで話し込む3人

(第13話おわり)
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