ヒョリの民宿(11)

2020/5/6 | 投稿者: pdo



空港から20代の4人組の女性が民宿に向けて出発

ヒョリが今朝作った曲をハミングし、サンスンがギターでコードをつける

クリックすると元のサイズで表示します

4人組女性到着 20代後半の警察官

「警官が泊まってくれたら泥棒の心配はないな」

2階に泊めることに
 
PM5:00 ジウン帰宅

2階に挨拶 4人組は食事に出発

ヒョリとジウンは犬の散歩

ヒョリが「ソウル」のMVを撮影した場所へ
「『君の名は』というアニメ映画にこれとそっくりの風景がでてきました」

日没の光景と共に踊るヒョリ
風を受けながら踊るのが大好き
IUは踊るよう誘われるも動かず

「私は年を取ったらキム・ヘジャみたいになると思わない?」
「ヒョリさんが踊っているのを見ていると、映画『母なる証明』のワンシーンみたいでした」
「そんなに怖かった?」(笑い)

サンスンは買い物

会社員5人組がスーツを着て丘の上で撮影会
警官4人組はヒョリおすすめレストランで食事 警官の仕事のハードさについて語る

帰りの車中で
「ヒョリさんが一番自信のあるものって何ですか?」
「自信があるものなんてないわ」「ただ面白いと思うの」
「バラエティー番組は面白い」「写真撮影も面白い」
「恐れていたら面白いとは思えない」
「本当にそうです」
「自信があるから面白いと思うのかな?」
「私にはそういうものはありません」
「歌も?」
「はい」
「自信のある曲はひとつもないです」「簡単に思える曲は一曲もありません」
「曲もテレビ番組も・・・」「だからヒョリさんに尋ねてみたかったんです」
「ヒョリさんはバラエティー番組がとても得意だから」
「私はバラエティー番組では地を出しているだけだからね」
「そうだと思います」(笑い)
「得意だと思ったことはないわ」
「人に会ったり話をしたり、笑わせたり、自分のことを笑ったりするのが好きなら」
「バラエティーは簡単になると思う」
「あなたは居心地が悪いでしょう?」「だからバラエティー番組が苦手なのよ」

一匹の犬が車に向かって走ってくる
「サンスンが見たのと同じ犬かしら?」
ヒョリが捕まえて車に乗せる
名前はつけていない
サンスンに連絡するが昨日サンスンが見た犬とは別のようだ

飼い主を探しに近くの家に行ってみる
もう一匹発見
家の人に声を掛けたら、その家の犬だとの答え
「もう少しで盗んでしまうところでした」

家の人が「IU?」と気づく
サンスンに連絡して、車に乗り込む

(ここからは希望により音声のみでお送りします)
若い子たちがIUを見て泣き出す
ミニサイン会が始まる
運転席から見守るヒョリ
「私も昔はあんな風だったのに」「私はここにいるわよ!」
複雑な気持ちでIUとファンの交流を見つめるヒョリ

クリックすると元のサイズで表示します

家路につく
「人生ではいろんなことが起きるわね」
「私は寂しかった」(笑い)
「泣くファンに会ったのは初めてです」
「私は小学生のころGODのファンで、テレビ局に見に行った時、それが直接見た初めてだったので、泣きました」「本当に会いたい人に会ったら泣くんですね」
「あの子はあなたが大好きなのよ」
「でも会えないことが辛くて、その思いがあふれ出たのかもしれない」

(しばらく沈黙)

「私は、昔は、どこに行っても注目の的だった」
「私以上に人気のある人が近くにいたことがなかった」
「あの若夫婦の夫は、ずっとあなたを気にして、あなたを見ていた」
「今日改めて、時代は変わったんだなと感じた」
「でもあなたのことが大好きだから、とても自然で、とても幸せに感じた」
「本当のことよ」「私はあなたの母親のように感じる」
「あなたに会えて幸せになる人を見ると、私も幸せになる」
「それで今の自分の位置に気づくの」「自分はもう誰かの後ろにいるんだなと」
「私の新しいアルバムが出たら」「もう一度そのことを感じると思うわ」
「でも今はそれを受け入れられると思う」「あなたのおかげよ」
「あなたを見て泣いている子を見ながら、そう感じたの」
「私はここにいるわよ!って言ったけど」
「本当に悔しかったらそうは言えなかったと思う」
「私にそのことを教えるための神の導きだったのかしら?」
「ありがとう、ジウン」
「私もここに来れて嬉しいです」

PM8:00
会社員たちと同じ時刻に到着

彼らがおいしいホルモンを持ってきたと聞いて興奮するジウン

バーベキューの準備をしているサンスンに抱き着いて「寂しかった」とキスをねだるヒョリ

夕食は豆のスープ
「丘の上は風がすごくて」「私が踊ったらジウンが私が狂ったんじゃないかという目で見ていた」「私はいつもそんな感じだから」「君はいつもそんな感じだ」「踊るだけじゃなくて・・・」「黙って」

外ではホルモンの匂いに犬たちが寄ってくる

PM9:00 女子4人組が帰宅

全員がバーベキューに加わる
女子警官は全員が合気道と柔道の黒帯
新入社員の彼女も警官と分かる

PM10:35
ジウンが退勤する際に内緒でチョコを渡すサンスン
感動するジウン

【10日目】

AM5:00

ヒョリとジウンがヨガ教室へ

夢を見たというジウン
「海辺を歩いているとクジラを見た もう一匹見たいと思ったらもう一匹来た」
「それは私とサンスンじゃない?」「たぶんそうだと思います!」
「目が覚めてから、これは幸運の兆しだと思いました」
「すごいわね、この民宿もうまくいくわね」「たぶん未来の暗示ね」

AM7:00

サンスン起床 会社員チームも警察官チームも起床済み

キッチンの床がまた濡れている 水圧を弱めるサンスン 水漏れは止まる

AM7:30 

ヒョリ帰宅

朝のヨガを指導するヒョリ(女性警官4人と新入社員2人)

サンスンが朝食を作る チーズとポテトのパラック・スープ

AM8:00

ジウン出勤

ジウンはアメリカの弟の卒業式に出席するため26日から28日まで出かける

野菜とイカのチリソース炒めを作るヒョリ 女性警官にふるまう

アボカドサンドイッチをジウンに渡すサンスン

ゲストたちにつづいてジウンも出発

「日曜日に戻りが遅くなったら来なくていいから」

二人だけの静かな時間

空港でサンドイッチを食べる姿を自撮りするジウン

昼寝から目覚めるサンスン
テレビを見ながら洗濯物を畳み、ペットに餌をやり、ネットを見ながら昼食、スマホ片手にひなたぼっこ 犬のゴシルと遊ぶ 退屈なほど平和

PM12:46 ヒョリも起きる

二人でお茶

「今日は何をして過ごそうか?」
「友達はいないの??」
「君が友達だ」
呆れるヒョリ
ヒョリの姉の家に遊びに行くことにする

「映画を見に行かない?」
「昔はよく一緒に映画を見に行ったもんだ」
「スーツを着てね」「ホテルのナイトクラブとか」
「今は入れてくれないんじゃないか?」
「年齢制限に引っかかる?」「でも私なのよ!」
「昔はそうやって遊ぶのが楽しかった」
「あれから私たちは変わった」
「人は変わるものさ」「そういうことをやり尽くしたから今のような暮らしを始めたのさ」

「もう2時よ、早く出なきゃ」「時はあっという間に過ぎるわ」

サンスンが曲をかける

Heart, Mind & Soul / El Debarge

ヒョリはTLCの「Waterfall」をかけて踊り始める

掃除のBGMはピンクルの「ルビー」

サンスンが止めて自分の曲にする

Come Closer / Roller Coaster

その頃、警官が後に到着したメンバーを空港に迎えに行く

サンスンがシンクの水漏れをチェック

ヒョリの姉の家に向かう 

幼い2人の甥と話す

ごちそうになる

「民宿は楽しい?」
「こんなに家事をしたのは生まれて初めてだわ」
「ヒョリが小さい頃は、家族がいくら言っても皿洗いをしようとしなかった」
「小さい頃からずっとそうなんだ?」
「そうよ、私はずっと変わらないのよ」

洗濯機を借りてシャワーを使うサンスン

タロット占いをしてもらうヒョリ
(※このシーンは予告では強調されていたが、意味のあるシーンはカットされている)

会社員チームは工場を改装したカフェへ 次に広大な小麦畑に

PM6:30 

ヒョリとサンスン帰宅

サンスンが焚火の準備

PM7:30

警官チーム帰宅

会社員チームも帰宅

PM10:40 消灯時間

寝室でジウンの写真を見て「幼稚園児みたい」というヒョリ 
もうジウンのことが恋しくなっている

(第11話終わり)
0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ