ヒョリの民宿(8)

2020/5/5 | 投稿者: pdo



【7日目】

AM6:45

ヒョリが起きるとサンスンの姿がない
家中を探し回るヒョリ

サンスンは1時間前に起きてソウルシスターズの2人を空港まで送っていた

AM6:50

探検隊が起床 F4と最後の顔合わせ

ヒョリがサンスンに電話 ちょうどサンスンが入ってきたところ
「どこに行ってたの?」と真顔で尋ねるヒョリ
5:30に起きてゲストを送ってきたと聞き、「疲れたでしょう?」とサンスンを抱きしめる
写真を撮って回るヒョリ
ヒョリの写真を撮るサンスン

AM7:30 ソウルシスターズ起床

食卓でお茶の時間
トイレに行くサンスン
取った写真を見せるヒョリ
「私はたくさん写真を撮られてきたけど、サンスンが取る写真が一番よく映っている」
「誰かを写真にとることは愛の表現」「口に出して愛しているというよりも」

タロットカードをポケットから取り出す探検隊
ポラロイドの写真がカードになっていて、それぞれのカードに意味がある

ヒョリが取ったカードは「勇気、計画」
「この番組はあなたに勇気が必要だったでしょう」
「そうね」「アルバムを作ることにも勇気が要ったわ」

AM7:45 ジウン起床
AM8:05 オレンジの服で出勤

「みかんみたいに見える」というヒョリ

ジウンにもタロットを引かせる 「Obsession」(執着)
済州島への執着か?

サンスンも引く 「Love」!
ヒョリと見つめ合ってガッツポーズを取る

ゲストたち最後の朝食は特別 済州島の魚料理と野菜入り玉子焼き、ウニ入り海藻スープ

AM8:50
皆チェックアウトの準備 ハンハがようやく目を覚ます

老夫婦の残してくれたマッコリを解禁

これまでで最大人数の朝食

ジウンとサンスンは外で一息
「ソウルの家が恋しくならない?」
「まったく頭に浮かびません」

ヒョリはテラスを掃除
ハンハの靴の中にインサートを発見「これは内緒に」

マッコリを飲むヒョリ
「今日は掃除洗濯しないといけないけど酔っぱらってきたわ」

探検隊とチェックアウト前の写真撮影
ジウンがキャンデーを渡す

スタッフの朝食
ジウンの食べる真似をするヒョリ

スタジオの屋根に上るF4「ハンハは落ちないように気を付けて」

サンスンがF4にプレゼントしたシャツにサインを頼まれる
「サンスンはサインに慣れていない」「シャツにサインしたことある?」とからかうヒョリ

F4にサングラスを借りてかけるヒョリ 「私はレイバンのが好き」
「バスの運転手みたい」とからかうサンスン
「あなたがかけると蝶々みたい」

AM10:00
F4チェックアウト「夢のようだった!」
ソウルシスターズもチェックアウト

ゲストのいなくなった民宿

大掃除

ジウンの糖分補給

犬のグルーミング ゴシル(雌、家に迷い込んできてそのまま飼った)

AM12:32

今日はゲストなしとの連絡

大喜びするサンスンとジウン「明日は朝食を作らなくてもいい!」

今夜は外で食事することに決定 大喜びのジウン

しかしヒョリは「このまま一週間も客が来ないと商売にならないわ」「そんなに喜んでもいられないわよ」と冷静

市場の他に行きたいところがあるかと聞かれて「お寺に行きたい」というジウン

出発

済州島最大の市場に到着
ジウンのポスターが至る所に
パンケーキを買って食べる
「あなたは全然気づかれないわね」「私は必ず気付かれる」「バラエティーにたくさん出てるからかな」「イヒョリを隠せる人はいないです」

Chunwang寺院に到着
「ピルスンと一緒に来たことがある」「他の寺院には人がたくさんいるけど、ここはほとんど人がいない」「道が素敵です」

「二人で初めて旅行した時、ヒョリは木を抱きしめた」「それで私のことが好きになったの」「私が自然を愛していると思って」「でもそうじゃなくて、自分の健康のためにやったのよ」

「なぜ寺院に?」「母がよく連れて行ってくれたので」「母は今もお百度参りをします」「あなたのために?」「はい」

数珠を購入

本堂を参拝

脇の聖堂で礼拝するジウン 「彼女は若いのにやることは年配者みたい」

オレンジの服を着たジウンはインドの仏教徒みたいとヒョリ

「お寺の前で泣くジウンの映画のシーンを撮りたくなってきた」

参拝の帰り道
「福岡の温泉に旅行したとき、電車に乗ったら、向かいに中国人の観光客が二人いて」
「彼らは1時間ずっと自撮りしていた」「いろんな表情をしながら」「自撮りの仕方を学んだ」「私たちもセルフィ―を練習した方がいい」おどけた顔で自撮りするサンスン

いったん家に戻って外食のための支度
「平日だから人が多くなくていいわね」

PM6:00 帰宅

ジウンをドレスアップしようとするヒョリ
胸元の空いたドレスを着るが谷間がなくなったことを嘆くヒョリ
ジウンの髪をセットするヒョリ
ヒョリはスモーキーメイク、ジウンはフルーティーメイク

メイクしたヒョリを見て「イヒョリみたいです」とジウン
サンスンもちょっとお洒落なシャツを着て出かける

PM7:00 会社のディナー
レストランで3人が食事
ヒョリ「お客に対する心得は?」店員「仏様と思って接します」
サンスンがジウンに「明日ヨガ教室に行ってみたら?」「はい、行きたいです」
ヒョリ「今日早く寝て、明日早起きしましょう」サンスン「ヨガの後に昼寝していいから」

久しぶりにベッドで寝る二人
「この家に2人きりというのも変な感じね」
「探検隊に『あなたたちがいなくて寂しい』とメールしたわ」

【8日目】

AM4:30 ヒョリ起床

ヨガ教室に出発

AM5:30 到着

帰宅の車内にて

「先生は尊敬できる方でした」「ずっと執着について話されていて」「私が昨日引いたカードがそれでした」
「自分が何に執着していると思う?」「家族?名声?」
「たぶん私は自分が平静でいることに執着していると思います」
「その必要がないときにも平静でありたいと思って、自分を抑制してしまうってこと?」
「自分が興奮しすぎていると気づくと、気分が悪くなります」
「それって変じゃない?」
「自分をコントロールできないと感じるんです」
「私の問題は、感情が両極端で、喜びすぎたり悲しみすぎたりすること」
「でも二人とも、同じように平静でないことに変わりはない」「やり方は正反対だけれど」
「正反対ですね」
「少しでも自分を出したいと思っています」
「でもそうしたいと思っても、実際にどうやるかを見つけるのは難しいわ」

「私はもっと笑ったり泣いたりしないようにして、感情の動きを少なくしたい」
「私はもっと笑ったり泣いたりしたいです」
「あなたが私みたいになったら変だわ」「大声で笑ったり泣いたり」
「そして私があなたみたいに大人しくなったら変じゃない?」
(ジウンの物まねをするヒョリ)
「私たちが一緒になれば、すごい相乗効果があるんじゃない?」
「お互いに得るものがあると思います」
「たぶんそのためにこうして会うことになったのかも」
「この世に偶然はないっていうし」
「私はあなたをもっと笑わせたり泣かせたりしようとしてみるわ」
「あなたは私を大人しくさせようとしてみて」

「おかしいわね。あなたは隣にいる人が泣き出しても泣かないの?」
「それでいつも悪いなと思うんです」
「私はユインナ(女優)と仲が良くて、彼女はしょっちゅう泣くんですけど」
「仲良くなったころ、彼女が泣いていて、私はどうしていいか分からなくて」
「今ではお互いに分かり合えてる?」「はい」
「今は泣いているとティッシュを渡してあげたりとか」
「私があまり反応しなくても気を悪くしません」

「私がヨガをするようになったのは、私に心の平安がなかったから」
「でもサンスンはいつも穏やかだから、私がどうしてヨガに没頭するのか理解できなかったみたい」
「彼は心の中でヨガをしているんだと思う」「彼は肉体的にヨガのポーズをしなくても、すでに平安の中にいるから」「彼は今もコーヒーを飲んだり音楽を聴きながら平和だと思う」
「最初の頃、サンスンは感情が干上がってしまったのかと思ったこともあった」
「彼の態度に傷ついたこともあった」「彼は決して私のためにサプライズ・イベントをしてくれなかった」「でも今となっては、毎日がイベントみたいなものだし」
「そうですね、彼にとってもそうだと思います」

「彼があなたのことをとても愛していることが分かります」
「サンスンさんと一緒に買い物に行ったとき」「車の中で話してくれました」
「僕は他人のことを気にしたことはないし、他人からどう見られるかを気にしたこともない」「ヒョリにとって良い人間であればそれでいい」「彼はそう言ったんですよ!」
「彼はどれほどヒョリさんのことを愛してるんでしょう!」

「私は彼に十分なことをしてあげていない気がする。他の人たちにばかりいい顔しているから」(笑い)「今日は彼に愛を示してあげなくちゃ」

「今日はお客さん来ますよね?」
「きっとね、昨日は来なかったから」
「ワクワクします」
「そう?」

AM9:00 ジウンを宿舎で降ろしてからヒョリが帰宅

「ただいま〜」と満面の笑みでサンスンに朝のキス
「ヨガはどうだった?」
「私の周りに明るいエネルギーが見えるでしょう?」(大きな声で笑う)
「あ、あまり笑わないようにしなくちゃ」
「ジウンは?」
「ジウンは自分の部屋で支度してから来るわ」

「私はもっとあなたを愛することにしたの」と言いながらサンスンに抱きつくヒョリ
「なんだか怖いな」
「今度は突然『あっちに行って!邪魔よ!』って言うかもね」
「君の明るいエネルギーが僕を幸せにするよ」
「そう?」「今のうちに楽しんでね、またすぐに暗くなるかもしれないから」
「分かったよ」

「お茶でもどう?」
「いいね」

「今日もいい天気ね」「お客さんから連絡なし?」「ああ」

「私は、ジウンは冷静な性格だと思っていたんだけど」
「本当は自分の感情を抑えているんだと分かった」
「彼女は、喜んだり悲しんだりしたいときに、行き過ぎないようにそれを抑えるんだと言った」「自分が動揺していることを他人に知られたくないと」
「だから彼女に、もっと感情を表に出して抑え込まないようにと言った」
「彼女がもっと笑って、一度私たちに怒って感情をぶつけてもいいと思う」
「これは何?こんなこともうできない!とか」「あなたは気が狂ってる!とか」(笑い)

「彼女は僕が戻ってみるといつも皿を洗っている」「一度そのことで怒ってみようか?」「休憩するようにずっと言っているのに、決して休もうとしない」「休めと言ってるだろう!と叱ろうか」
「そしたら彼女は泣くんじゃなくて、ただこんな風にあなたを見つめるでしょうね」
(ジウンの顔真似をする)
「彼女にとって感情を表に出すのはいいことだと思うわ」「彼女が自分がいい子で、他人からいい子で見られたいと思っている」
「そうだね、彼女がもう少し・・・」
「彼女はもっと先に行けると思うわ」
「でも一夜にして変わることはないだろう」

「あなたは自分も感情を抑えていると思う?」
「僕?」「僕は自分なりのやり方があって、自分なりにストレスに対処してるんだと思う」
「あなたは極端に喜んだり悲しんだりしたことがある?」「私はあなたが感情的になっているのを見たことがないんだけど」「どうしようもなく落ち込んだりとか」「激しく泣いたりとか」
「君に会ってからはないね」「何を悲しむことがある?」
(嬉しくて感動するヒョリ)
「楽しいとき・・・」「そんなに楽しいこともないかな・・・」
(さっきのは台無し)
「あなたの言うとおりだわ」「私は今日そのことに気づいたの」「サンスンは正しい、と」
「君が、僕が正しいということをずっと覚えていてくれることを願うよ」
「私も努力してるのよ」「私は何かを自分の中にずっと留めておくことが苦手なの」
「いつもそれを忘れないことだよ」

「まだ連絡はない?」
「ジウンは疲れ切って寝ていると思うわ」

ジウンが出勤 犬たちが喜んで出迎える

「今日の朝ご飯は何にしましょうか?」
「これに挑戦してみる?」(スマホを見ながら)「海藻料理」

ジウンの作った海藻料理とヒョリの摘んだミョウガとカニのシチューで朝食
海藻の味付けはよし
ミョウガの根元を必死になって齧るジウン ヒョリに笑われる
反対側も固くてヒョリもジウンも噛み切れない
ツボに入って大笑いするジウン
サンスン「ジウンは天然の魅力があるね」

庭で食後のデザート

ジウンに「ママはどこだ?ゲーム」を見せようとするヒョリ(BGM:ジブリの曲)
餌でスンシムたちの注意を逸らしている間に車に隠れるヒョリ
サンスンが「ママはどこに行った?」とスンシムに尋ねる
スンシムは匂いでヒョリがどこにいるかをすぐに探し当てる
モカはサンスンの指示に従って二階を探すが見つからない
スンシムが他の犬たちを呼んでモカ以外車の前に集まる
モカの後を他の犬たちが追いかける
ヒョリが車から出て追いかけっこが始まる
犬たちがヒョリの周りで大はしゃぎ(モカが一番じゃれつく)
ゲーム終了

次のゲストを迎え入れる準備 毛布、タオル、掃除、飾りつけ

12時になっても連絡なし
「店を畳まないとダメかしら?」

サンスンはハエと格闘
ジウンは掃除を終えて外の椅子で昼寝
サンスンがスタジオで横になって寝るよう指示
スタジオのソファーで布団にくるまって眠るジウン

ヒョリがサンスンに向かって妙な動き
FinKL時代のポーズ 首を15度傾ける「このせいで首をおかしくしたみたい」
お互いにポーズをまねて笑い合う

次のゲスト(若い夫婦)が空港に到着

ヒョリが電話を受ける

サンスンが別の番号から電話を受ける

(第8話おわり)
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