ヒョリの民宿(7)

2020/5/5 | 投稿者: pdo



AM6:30 サンスン起床 お茶 

AM7:00 ヒョリ起床 靴そろえ 箒でテラス掃除

二人でお茶 キュウリパックの効果なし?

AM7:20 探検隊起床 妹起床 
朝の食卓 タトゥーの話 腕の同じ場所に入れている
「前世はインド人だったと思う」「女性じゃなくて酋長」「サンスンは女の子」

ジウン起床 出勤 AM7:45 ピンクの衣装で
パンプキン・スープを作る 皆から手を切らないよう気を付けてと心配される

AM8:00 ヒョリのヨガ教室
サンスンはジウンとキッチン 「ヨガはやらないんですか」「別のときにしている」
ジウンのできなかったヨガのポーズをしてみせるサンスン

ヨガが終わり朝食の準備 ヒョリがいちごのスムージーを作る サムスンが玉子サンド

朝食 ソウルシスターズにジウンが加わる 猫たちと戯れるワンハ

弟がジウンの絵を描いているところをジウンに見つかる

スタジオに集まる三兄弟 風船やらを準備 隠れて歩こうとした妹がヒョリに見つかる
スタジオの弟もヒョリに見つかる

朝食の残り物を食べるジウン
初めて洗濯機を回すジウン サンスンに洗剤と柔軟剤の違いを教わる

スタジオにヒョリたちを呼ぶ三兄弟
一緒に作った曲に合わせてアルバムをめくる 手紙を渡す
サンスンからギターをプレゼント
「こういう雰囲気は苦手」といって出ていくヒョリ
「(アルバムを見ると)私たちは愛し合ってたのね」とからかうヒョリ

チェックアウトの準備をする三兄弟
サンスンが曲をかける

「Night in Jeju」Choi Sung-won

「私たちにもあんな子供たちがいれば退屈しないわね」とソファーで語り合うヒョリとサンスン

記念撮影

手紙を読むジウン

弟たちが大きくなった今後どうしたらいいかヒョリに助言を求める姉
「済州島に住んでいても幸せそうじゃない人もいるし、ソウルでも幸せな人もいる」
「どこに住んでいるかではなく、自分のいる場所を大切にすること」

三兄弟が去ってがらんとした民宿を三人で掃除

トイレが詰まった サンスンが格闘して解決

探検隊最後の探検 ソウルシスターズの観光シーン

スタッフの昼食
「JauminのSolaceていう曲をかけてもいい?」「ずいぶん前に君が歌っていたね」
「今ちょうどその曲のことを考えていたの」
ブルートゥースのやり方をサンスンに教えてもらうヒョリ

「Solace」Jaumin

姉がSolaceを私に求めようとしたけれどなんと言えばいいかわからなかったというヒョリ

ジウンのリクエスト

「Don't Think It That Hard」 Kim Kwang seok

「ずいぶん古い曲じゃない?」

電気ハエ取りでハエを取るヒョリ

サンスンの作ったパスタと赤ワインで昼食

「ここで食べるとなんでもおいしい」
「昨日久しぶりに外食したらおいしくなかった」というジウン

ヒョリの事務所のスタッフが来るという
「ソウルに行けば?」というサンスン 「二人が信用できない」「私が仕切らないとダメ」

「私も若い頃はあらゆるメイクを試してみたわ」

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「僕は好きだった」
「ヒョリをテレビで見た後、彼女に電話して、『そのメイクのまま来てくれ』と言った」
「でも来るときはいつもスウェットだった」

いつものように食べるのがおそいジウン

ジウンのワインを今夜二人でスタジオで飲もうと誘うサンスン
サンスンの誘い方をウザがるヒョリ
「昔は好きな人の前で酔ったふりをしたもの」「あなたも?」
「僕じゃなくて、女の子が僕の前で酔ったふりをした」「僕にはお見通しだったけどね」
「二人が初めて一緒に飲んだ日を覚えてる?」
「『サニー』という映画を見た後だった」
「映画の後で私が『このまま帰るのは嫌だから、一緒に飲まない?』と誘った」
「それで僕が『それはいいね』と言った」

二人の会話を聞きながら笑うジウン

「一緒に飲んだときあなたはすごくドキドキしていた」
「私は、なんて純粋な人なの、私と一緒だから緊張してるのね、と思った」
「後になって、単にお酒に弱いだけだと気づいた」
「病気なんだよ」
「でもそういうところも好きになった」「年上だけど純粋だと思った」
「でも僕は本当に緊張していた、君はもたれかかってきた」
「でもあなたはいつも飲むときはドキドキする」
「映画を見ながら手を握ったっけ?」
「いいや、緊張しすぎてそれどころじゃなかった」
「そうしたかったのに?」
「ドキドキしすぎていた」(笑い)
「嘘つき!」(笑い)
「ロマンチックな映画だったら、手をつないだかもしれないわ」
「『サニー』を選んだのがおかしかった」
「二人で映画を見ながらずっと笑っていた」

ジウン食べ終わる

2階のベッドに倒れこむサンスン

ジウンは宿舎に戻って休憩

「Write a Letter to the Cloudy Autumn Sky」Kim Kwang-seok

初秋の温かい日差しの差す部屋で昼寝

民宿にヒョリの事務所のスタッフが来る

テレビのバラエティ番組のオファー
ヒョリは深く考え込み結論は出せず
2階のテレビでバラエティー番組を見る
若いアイドルに混じって番組に出て大丈夫か?と悩むヒョリ
ヨガの倒立のポーズで頭を空にする 15分間
サンスンが目覚める 邪魔しないようにシャワー

食卓でサンスンとお茶(「戦場のメリークリスマス」坂本龍一)

お茶(プーアール茶)の入れ方の解説

テレビへの出演についてサンスンに相談するヒョリ
視聴者がヒョリに持つイメージと今のヒョリとのギャップに視聴者が失望するのではと悩む

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「誰からも愛されたいという欲望を捨てるべきなのかもしれない」
「『嫌われる勇気』という本があるね」
(彼の助言は役に立たない・・・)
「ジウンに相談してみるわ」
「僕はテレビのことは知らないから役に立たない」
「ジウンの性格はテレビ向きじゃないから、大変だったと思う」「ふざけたりしないし、喋りも得意じゃないし」「バラエティーは彼女には向いていない」「内気なタイプだから」
ジウンの物まねを始める
ジウンにメールするサンスンにしきりに話しかけるヒョリ

F4の観光の様子
サンスンの願いを聞いてジャージャー麺をテイクアウトする

民宿に持って帰り喜ぶサンスンとヒョリ
テイクアウトした中華料理を庭のテーブルに並べる
「この家で出前が取れると思わなかった」「民宿をやってよかった」と喜ぶヒョリ
記念撮影

ジウンが戻ってきてジャージャー麺パーティーに参加
胃潰瘍で倒れたワンハをからかうヒョリ
明日の朝食の相談

PM4:30
F4と一緒に犬の散歩 大興奮するモカ
サンスンは食材の買い出し

車中でのジウンとの会話
バラエティー番組のオファーが来ているが迷っているとジウンに打ち明けるヒョリ
「新しいアルバムの宣伝をしないといけないのだけど、突然怖くなった」
「その気持ちすごくわかります」
「動揺しているときに頼れるものが、私の場合はヨガとお茶、そしてサンスン」
「もうたくさんお金は稼いだし、トップスターのイメージのまま去りたい気分もある」
「だんだんと落ち目になる姿を見られるのは勇気がいる」
「私にはまだそれが受け入れられない」「でもその一番難しいことを受け入れないといけないのだと思う」
「ヒョリさんがそんなことを考えているなんて思いませんでした」
「新曲を出すたびに1位になってきたけれど、いつかはそれも終わる」
「そのことを受け入れるのはそんなに簡単なことじゃない」
「だからそうなる前に用意しておいた方がいい、ジウン、あなたも」
「私はずっとそのことを考えています」「成功しているときにそれを楽しむことも重要なのに、次は失敗するんじゃないかとばかり考えて幸せになれないんです」
「あなたは私と正反対ね」「私は存分に楽しんだ、『私は女王だ、誰も私には及ばない』と」(笑い)

散歩コースに着き、犬の散歩開始
「森の中を散歩すると癒される」
ハンハにフィトンチッドを吸い込むよう勧めるヒョリ
「ジウンが犬を散歩させていると純粋で日本の映画に出てくるドジな女の子みたい」
「ヒョリさん、お腹が空いてきました」
「もう?」(笑い)
「済州島にいるとたくさん食べてたくさん眠れるみたい」

「すごい景色!」
「願い事がかないそうな風景」
「海が見える」
空と海が日没の光の中で溶け合っている

日没を眺めながら岩に腰かけてコーヒーを飲む

「旅から戻ったら仕事で忙しくなるから、今のうちにこの光景を眺めておきなさい」
「太陽をじっと眺めていると、私にはそれが空に空いた穴のように見える」
「まるで向こう側に突き抜ける一本の道のように」
「この光景の中にはすべての色がある」

サンスンにビデオ電話するヒョリ
買い物中のサンスンは電話に出ず

帰りの車中でのヒョリとジウンの会話
「さっき、ヒョリさんが頼れるのはヨガとお茶とサンスンだと言われましたけど」
「私にとっては仕事自体なんです」
「仕事に頼るのはよくないわ」
「私は自分を安定させるものに頼ることはできないと気づき始めました」
「自分のアルバムを作ることに完全に集中していて」
「肉体的にも消耗して、おかしくなるんじゃないかと思うことが何度もあって」
「それでも気分は穏やかだったんです」
「でもアルバムが出た日に完全に抜け殻になってしまって」
「レコーディングの間には気づかなかったのね?」
「からっぽで内面的に孤独になって」「私は今何をしてるんだろう?と考えていました」
「何も楽しめなくなっていたんです」
「ちょうどその時に済州島に行くという話があって」
「それはあなたにとって運命的な機会だったのね」
「ええ、私はそう感じました」
「ここでの毎日はとても速く過ぎて行って、そのことが悲しくて」(笑い)
「ヒョリさんは感じていませんよね?」
「何を?」
「私が本当に今の生活を愛しているということを」
「感じているわ」
「本当に?」
「もちろんよ」
「すべてのことを口に出す必要はないわ」
「黙っている方がよく伝わることもあるわ」

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PM8:00 帰宅
いい匂いがする

PM8:20 探検隊が帰宅
探検隊がもってきたミニアップルマンゴを食べる
探検隊は明日チェックアウト
「ここにいることは超現実的な感覚でした」「子供の絵本の中にいるようでした」
「アリスの不思議な国のように、門が開いたらそこに魔法使いがいて」
「アリスはジウンで、私は魔法使いね」
「さっきちょうどそんな話をしていたんです」
「私の歌のように、10分以内に男を誘惑する魔法を使う魔法使い」
「今は10分以上かかるかも」「1時間くらいかな」

F4が帰宅
ハンハの体調を気遣うヒョリとサンスン

サンスンが済州島のパンを配る

タイのタトゥーの話 ヒョリもハンハも未年と聞いて落ち込むヒョリ

ハンハは猫アレルギーだがずっと猫を触っている
「私もアレルギーだったけど、1年でよくなった」

焚火の時間

肉を焼かない日はクアナは寄ってこない
クアナは小さい頃工事現場で遊んでいて拾われた
ヒョリと付き合う前にヒョリからクアナをもらって飼うようになった
サンスンはそれ以来捨てられたペットの保護に興味を持つようになり
ヒョリと一緒にそれをテーマにしたアルバムを作った
二人の結婚はクアナが縁になった

焚火の前で最後の夜を名残惜しむゲストたち
ソウルに戻って再び忙しい日常を送ると考えるのが悲しいというジウン

ゲストに何か足りないところあったら言ってほしいというヒョリ
水圧が低すぎるという意見
今朝そのことを役所に問い合わせたというサンスン
この町全体の問題

PM10:00 ソウルシスターズ帰宅
チキンを買ってきた
ジウンに退勤を命じるヒョリ 

ソウルシスターズが明日の朝早く経つと聞いてジウンと記念撮影

PM10:30 チキンパーティー
タクシーを手配するサンスン

(第7話おわり)
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