NHKスペシャル

2020/1/17 | 投稿者: pdo

神戸の震災から25年目の今日、北川景子が出演するドキュメンタリーがNHKで放送されたのを見た。

彼女はこれまで表立って震災体験について語っていなかったとのことで、番組の冒頭と中間部で自身の思いについてインタビューに答えていた。

番組のメインは北川景子ではなく、当時子どもだった人々のうち何人かのその後の人生を辿る内容だった。

事前の予告では、彼女が街を歩いて人々に話しかける映像もあったので、そういう場面もあるかと思ったのだが、本編ではカットされていた。

北川景子は以前に、BSのドキュメンタリーで震災体験について詳しく語っている。

それについては過去記事に取り上げたことがある。今回話した内容はその時と同じ言葉ではなく、地上波用に編集されたものか、かなり端折られていた印象だった。

北川景子の震災との関わりについて強調しすぎず、取材対象の人々の体験の背後に置くという構成は、ファンからするとやや肩透かしではあったが、番組としては本来の意図がそういうものだったのかもしれない。

ともあれ、こうしてショートカットの北川景子の姿を拝めたことは、多くの人たちの生きる励みになったことと思う。

0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ