未成年

2019/9/11 | 投稿者: pdo

ドストエフスキー『未成年』をひとまず読了。

他の長編とは毛色が違って、読み通すのが少し大変だった。

この独特な文体の感覚に一番しっくりくるのが個人的には岡村靖幸の『青年14歳』という曲ではないかという気がする。

山城むつみという評論家は、『未成年』が一番現代的だと述べているが、確かにそうかもしれない。

もっとしっかりした感想を持つために再読しないといけない。
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