2019.1.4

2019/1/4 | 投稿者: pdo

仕事始めのようなそうでないような曖昧な1月4日金曜日。

小室直樹『韓国の悲劇』(光文社カッパブックス)を何十年かぶりに再読。

TWICEのsixteen時代の動画を見て泣く。しかしここまで精神的肉体的に追い詰められないと一人前のアイドルにはなれないものだろうか。

まるでアスリートのような彼らのパフォーマンスを見ていると百済滅亡の時、白村江(白馬江)に身を投じて死んだ花の如き官女三千人の恨のエネルギーに突き動かされているのかとすら感じる。

高いレベルのパフォーマンスを維持するためには休養も必要だと思う。

頼むからたまにはゆっくり休んでほしい。

そういえば、今度の大河ドラマ(宮藤官九郎脚本)に「のん」のキャスティングがあるのかどうか、注目されていたが、結局ナシになったようだ。

まあこの作品自体が、NHKによる「あの悪手ばっかり打つ、筋も見栄も冴えねえオリンピック」(菊地成孔談)のための国策ドラマのようなものなので、出る必要もまったくないし、むしろ出ない方が長い目で見ればプラスになるような気がする。

311という打撃が招聘した天の遣いである能年玲奈(のん)の役割は、きっと、もっと別の所にある。

そのような出来事はたぶん、オリンピックによってもたらされる「この国がいままで経験したことがないぐらいの鈍い打撃」(菊地成孔談)からの回復のために、再び彼女のパワーが必要とされる時に起きるよう運命づけられているのだろう。
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2019/1/14  22:14

投稿者:pdo

ちなみに、ネットドラマのクオリティやのんさんの演技に不満があったわけではまったくありません。

見れなかったのは専ら私の怠惰な性分に責任があります。

不精な性分のため、点ければ目に入るTVドラマと違って、こちらからの積極的なアクセスが必要なネットコンテンツはつい見逃してしまうのです・・・

2019/1/14  18:26

投稿者:pdo

「ミライさん」のことでしたら、第1話の途中で挫折したままになっています。

なんとなくですが、のんさんの次のスパークは、例によって、我々の想像を超えたところから起こるような予感がしています。

2019/1/14  7:17

投稿者:ヤタガラス

ブログ主さんはのんさんのネット配信ドラマはもう観られましたか?
生き生きとしたのんさんが観られますよ。

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