BTS公式サイトより

2018/11/14 | 投稿者: pdo

最近、BTSに提起された問題に対するBig Hit Entertainmentの立場

日本被団協によると、11月13日にBTS所属事務所の代表者が訪れ、状況の説明と謝罪を受けたという。

ネット上では、被団協に対してBTSに抗議するよう求める声が出ているが、被団協としては抗議声明を出す予定はない。

被団協の木戸季市事務局長は「私たちの目標は、人類は核兵器と共存できないという理解を広げ、世界から核兵器を廃絶することだ。この願いに反する各国指導者の言動や核実験などには、抗議活動を続けてきた」と語る。

そのうえで「こうした表現を巡る問題では、対決や分断を煽るのではなく、対話を通じてお互いの理解を深める方が望ましい。核兵器とはどういうものなのか、何が問題なのかといった点を巡り、話し合いをしていきたい。BTS側にもそう説明し、一致した」という。

SWCは、BTS側の謝罪を歓迎するとの声明を出した。声明は「BTSに連絡を取り、彼らの国際的な名声を、善を称えて悪の力に仕えないようにしていくように求めたい」としている。
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