緊急連絡

2017/11/21 | 投稿者: pdo

誰もが皆ほぼ察していることだし、殆ど読者のいないこんな「世界の片隅ブログ」だから無防備に書いてしまうと、

大河ドラマのキャストでなんか揉めてる気配あり。

2019年のNHK大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」は、脚本が宮藤官九郎、制作統括が訓覇圭、演出が井上剛、そして音楽が大友良英と、完全な「あまちゃんタッグ」でやることが決定している。

このメンバーが揃えば、誰もが期待するのが、我らがスーパーヒーロー「のん」(本名能年玲奈)の、満を持してのTVドラマ復活である。

お膳立ては整った。誰もがそう思っている。

先日、第一弾(前半部分)のキャストが発表されたが、その顔触れは正直国民の期待に応えるものではなく、こんな記事も書かれた。

以下ビジネス・ジャーナル2017年11月2日の記事より引用

女優の綾瀬はるかが、2019年の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』(NHK)で、主人公・金栗四三の妻役で出演することがわかった。他にも大竹しのぶ、生田斗真、中村獅童、役所広司らが名を連ねる。

宮藤官九郎脚本の同作は中村勘九郎主演で、これまでの大河よりもより現代に近い時代が描かれる。東京五輪を盛り上げる意味合いもあるのだろう。国民的女優である綾瀬に白羽の矢が立つのも当然か。

綾瀬といえば、同じく大河『八重の桜』や『精霊の守り人』でも主演を張っており、NHKの御用達ともいえる存在だ。潜在的な人気と清楚な雰囲気から、NHKにピッタリの役者ではあるのだろう。

ただ、今回に関しては「綾瀬ではなく......」の声が多い。

宮藤官九郎とNHKといえば、やはり『あまちゃん』のイメージが非常に強いですからね。同作に出演していた杉本哲太、ピエール瀧なども名を連ねている中で『のんも出演させて』という声が多くなっています。綾瀬はるかに不満がある人は少ないと思いますが、ネット上では『のんファースト』の声も高まっていますよ」(記者)

朝ドラが高視聴率を獲得する大きなきっかけにもなった『あまちゃん』。そこで主演したのん(能年玲奈)は大きな人気を得ている。その後、所属事務所との独立騒動などのゴタゴタでテレビで見る機会は一気になくなったが、その後は声優、アート、音楽などで存在感を示している。テレビでまたのんが見たい、と思う声は多いはずだ。


なんか、第二弾のキャスト発表が近づいている中、制作陣からの要望にも関わらず、NHKが、「のん」のドラマ出演をOKしないっぽい。

理由は何か。

おおよそ、害虫レプロタリアンが餓ッ鬼ーとかを恫喝のネタにしてああだのこうだのイチャモンをつけているのにNHKの幹部連中が屈しているとかなんとかいうところであろう。

今のテレビをクソつまらないものにしている「圧力」とか「忖度」とかで動いているNHKに、われわれ国民は受信料を払う必要なんかあるのだろうか?

へーんなのっつ!


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2017/11/22  19:16

投稿者:五右衛門

CD予約購入しますた。

2017/11/21  22:52

投稿者:五右衛門

「スーパーヒーローになりたい」か。
ほんと、この人はニーチェ的と言うかなんというか。

あわよくば小市民に収まろうとする我々の卑小な願望を破壊するダイナマイトのような存在ですね。





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