エピソード

2016/9/5 | 投稿者: pdo

世界は数字でできている」というホームページより転載

売れまくっていても後輩や他の芸人の舞台もマメに見に行くフットワークの軽さが人気を維持する秘訣なのかもね。マツコにせよ有吉にせよ毒舌キャラの方に共感する世間の眼は的確なようでやはり適格なのだろうか。

死にぞこないのジジイやババア共がタレントを自由に干したり追放したりできる時代は終わった、と信じたい。



そんな感慨に耽りつつ今日もミシェル・ウエルベック『服従』を読む。

(以下転載)

2016年8月21日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、鳥居みゆき・いとうあさこWキャストの舞台『ドブ恋』をそれぞれ主役の回2公演とも観て「とんでもなくその舞台にハマってるみたいになっちゃってさ(笑)」などと語っていた。

有吉弘行:昨日はね、舞台(『ドブ恋』)を観に行きまして、久々に。

和賀勇介:はい、どなたの?

有吉弘行:(マシンガンズ)西堀君の舞台。

和賀勇介:ああ。

有吉弘行:いとうあさこちゃんがやってる舞台。

松崎克俊:はい。

有吉弘行:いとうあさこちゃんと、鳥居みゆきちゃんが交互にやってるんですよ。大体、同じような内容を、チームを替えて。

和賀勇介:ああ、はいはい。

有吉弘行:西堀はいとうあさこちゃんの方に出てるから、「いとうあさこちゃんの回を観に行くか」って。スタッフと一緒に観に行って。

和賀勇介:はい。

有吉弘行:観たらね、アフタートークみたいな感じでね。あさこちゃんの方を鳥居みゆきちゃんが観て、鳥居みゆきちゃんの方の舞台を、あさこチームが観て感想を言う。ダメ出しとかね。

松崎克俊:ああ、はいはい。

有吉弘行:昨日は特別、そういう回があって。

和賀勇介:はい。

有吉弘行:あさこちゃんの舞台が終わった後に、鳥居みゆきちゃんとか、その辺の…ギースの高佐(一慈)君でしたっけ。色々いて、やってるんですけど。そしたら、色々と言うのよね。「我々のチームは、あそこの笑いがちょっと違う」とか。

和賀勇介:うん。

有吉弘行:西堀と同じ役をやってるけど、「僕とはアプローチが違いますね」とか。

和賀勇介:ああ、はいはい。

有吉弘行:「笑いの量がちょっと違いますね」とか言ってて、気になるから、どっちも観ちゃって(笑)

和賀勇介:え?1日で?(笑)

有吉弘行:あさこちゃんのも、鳥居みゆきちゃんのも両方観るっていう。あさこちゃんの方だけ行くって言ってたんだけど、急遽、向こうの運営のスタッフに「ちょっと、夜の分を観たいんですけど」っていう風に言ったから、とんでもなくその舞台にハマってるみたいになっちゃってさ(笑)

和賀勇介:喜んでくれてると思いますよ、そりゃ(笑)

有吉弘行:ふふ(笑)ちょっと恥ずかしくて(笑)

松崎克俊:嬉しかったでしょうよ、スタッフさんも(笑)

和賀勇介:「舞台とか観るんだ」って思いますよ。

有吉弘行:西堀が出てるから、あさこちゃんの方を観ただけで、個人的な好みとしては鳥居みゆきちゃんの方がいいじゃない?綺麗だから。

和賀勇介:ふふ(笑)

有吉弘行:普通に「どっち観る?」って言われたら、鳥居みゆきの方観るわね(笑)あさこはオバさんだもん。「オバさんの舞台を観てもな…」って思っちゃう…

和賀勇介:モゴモゴした声も拾いますよ、マイクは(笑)

有吉弘行:だから、そうだなって。鳥居みゆきちゃんの方が、舞台のチケットの売れ行きはよかったみたいで。

松崎克俊:男性陣も、鳥居さんの方がマツモトクラブさんとかいて、イケメンの感じがするから良いっていう。

和賀勇介:そこも違うんですね。

有吉弘行:あさこの方は、おじさん・おばさんしかいなかったね。西堀とか、スパローズの大和とか。その辺がいて。
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