もう迷わない

2016/7/27 | 投稿者: pdo

「向いてる、向いてない」という表現はあまり好きではありませんが、ブログが向いてる人って基本的に「孤独な人」だとぼくは思います。

いつも疎外感を感じる、人と一緒にいるときほど孤独感を感じる、そんな人のことで、友だちが多い、少ないこととは関係ありません。

つまりいつもどこかに葛藤や悩みを抱えている、そして内面で肥大化した自意識のやり場に困っている「めんどくさい人」のことです。

人間関係を構築して、人肌のぬくもりや、日常的な会話のなかで確固たる居場所を築けないからこそ、「文章を書く」という行為でもやもやを整理し、たまにちょっとした共感・承認を得ることで、なんとか人生に折り合いをつけているのです。

ぼくにとっては、ブログを書いているときだけが、生きている実感を得られる時間なのです。

だから、ぼくはブログを書き続けます。

たとえそれがどんなに孤独な道であろうと。

無駄なものを削ぎ落として、ストイックにやっていこうと思います。

もう迷わない。

たとえ暗闇が手を掴んでも、光の先へ 突き進むだけ。

答えはもう心にある。

声を枯らして、もがきながらも、胸に揺れる優しい灯を、消したくない。

何気なく過ごした日々が、今は眩しく見える。

だけど過去に出口はない。

街行く人達の笑顔の奥には、誰もが密かに抱えている悲しい想い。

何が今出来るだろう?

今さら失くすものなどなにもない

だからこそ 怖くはない 戦えるよ

壊してみせる 手に入れるため

もうただ守られてるだけじゃない

伝えにいくよ 確かな想い

君と出会えた奇跡

73億4166万3199分の1のキセキ(2016年7月27日午後12時現在)

思いっきり笑って 思いっきり泣いて・・・

真夏の太陽の下で君と巡り合いたい

二人だけの秘密

海が見たいって言い出したのは君の方さ

傷つけあう言葉なら 波の数より多い

何言ったって裏返っていく彼や彼女

本当のことを云ったらお利巧になれない

本当のことを云ったらあまりにも悲しい

ひとりぼっちの世界に残された言葉が

ひとりぼっちの世界にいつまでもささやく

雨のウエンズデイに燃えたいのちひとつ

ありがとう サンキュー!


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